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マーク・ウェバーの失速は肩のケガだったらしいです・・・

自分が出した本で書いているようですが、

こんなベラベラしゃべっていいのかよ!!

2010年シーズン。
ランキングで途中までトップを走り、年間チャンピオンの可能性も高かったウェバーですが、後半失速して3位まで転落しました。
逆にレッドブルのチームメイトだったベッテルが逆転チャンピオン。
アロンソにも抜かれました。

そんなウェバーですが、11月26日に自身初となる著書を出版したそうなのですが、その中にかなり重要な内容があったようです。
BBCのF1ニュースで見つけました!

Mark Webber drove final four races with broken shoulder
(マーク・ウェバーは肩の怪我をしながら最後の4レースを走った)

webber.jpg

つーわけで、お得意の?全文翻訳です(汗)





(ここから)
レッドブルのマーク・ウェバーはシーズンの最後の4レースを肩をケガしながら運転していました。

その期間はウェバーがチャンピオンシップのリードとチームメイトのセバスチャン・ベッテルに持っていかれたタイトルを失った時期と一致します。
そのオーストラリア人はオーストラリで出版された彼の新しい本で、マウンテンバイクの事故でケガをしていた事を明かしました。

ウェバーはタイトルが取れなかった事はケガのせいではないと言っています。

彼は自分の理学療法家のRoger ClearyとF1のチームメディカルオフィサーのGary Hartsteinにだけその話をして、レッドブルのボスであるChristian Hornerには秘密にしていました。

ウェバーはシンガポールグランプリの後からケガに耐えていました。
彼はオーストラリアに帰った際に、友達とマウンテンバイクに乗り、ハンドルバーから逃げようとして、前から転びました。
その骨折はかなりひどく、治療する事が出来ませんでした。
ウェバーは痛みを抑えるために日本と韓国でのレース前に痛み止めの注射を打って出場。

ウェバーがマウンテンバイクでのトレーニング中にケガをしたのは、たった2年間で2回目です。
2008年の11月にも彼はタスマニアでのアドベンチャーチャレンジで車にぶつかりました。そして肩と右足を骨折しています。
その時も、彼のチームとパブリックに肩のケガを公表しませんでした。

ケガをした時は、ウェバーはフェラーリのアロンソっと21歳のベッテルに11ポイントをつけてワールドチャンピオンシップでリードしていました。
ウェバーは次の日本でヴェッテルの次の2番目で終了。ベッテルはたった0.7秒差でした。
しかし、ウェバーのタイトルへの望みはその後の韓国でのレースで大きくダメージを受けます。ウェバーが2番目のレースラップを刻んだ際にクラッシュ。アロンソが優勝し、11ポイント差のリードとチャンピオンシップを一気に抜かれれました。

ウェバーはアブダビの最終レースでいいパフォーマンスを見せることなくリードを取り返すいくつかの望みを失い、ベッテルの2着でフィニッシュしました。
(ここまで)

ってわけで、勝手にケガしてコンディションを壊すというプロとしてはちょっと・・・っという理由でウェバーは失速したようです。
それも2回目だし・・・
さらにチームに黙っていたわけで、今さら本で暴露しちゃっていいもんなのかね??
優勝したならまだしも。

まあ、オーストラリア人ってのはよく知らんけど、よく言えばおおらか、悪く言えば適当なのかな??(笑)

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