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日本VSヨルダンは負けに等しい引き分けでしたね(汗)

まあ、良くも悪くもアジアカップの試合でしたね。良くはないか・・・

昨日のサッカーアジアカップの日本VSヨルダン戦。
結果は言うまでもなく、後半ロスタイムに吉田麻也のヘッドで何とか1対1に持ち込みました。
はっきり言って負けは激しくまずいので、吉田様って感じでしたね。

相手のヨルダンは104位の格下、いや超格下。
ヨルダンと言えば優勝した中国でのアジアカップの1戦が思い出されます。
結果は川口にネ申が舞い降りて、劇的な勝利となりましたが、その当時で考えても90分で倒せる相手。
PKになっちゃってる時点でやばいと思わなければいけないのですが、まあ中国の超アウェーとか灼熱の気候があったし、決勝トーナメントだったので負けられない試合で慎重になったような気がします。

だけど、今回は違います。
召集が遅れたとはいえ、強引に海外組を呼んでセンターバックの中澤、トゥーリオ以外はベストメンバー。
日本は比較的楽なグループに入って、いくら初戦といってもヨルダンに残り数分まで負け試合じゃ~ね~

W杯でベスト16まで行ったり、カメルーンやオランダやデンマークやパラグアイやアルゼンチンと世界の強豪と互角の試合をしても、アジアカップは結局こういう試合になっちゃいますね。





相手がベタ引きしてくるのは素人でもわかる展開。
でも、ブンデスリーガであれだけ絶好調の香川や本田さんはもちろん、うっちーも長友もクラブではかなりの成長を見せていましたし、1トップは期待の前田が先発。

まーさすがに何とかなるだろうな~って思っていたのですが、やっぱりこうでしたか・・・

ヨルダンは完璧に守って日本はボールを持てるけど、中央にDFが集まりすぎていい形でシュートまでいけず。
長谷部のミドルからのこぼれたボールを吉田が押し込みましたがオフサイド。
香川は1対1でキーパーにはじかれ。
長谷部の決定的なシュートも枠にいかず。
本田さんのフリーキックもキーパー真正面。

逆に前半ロスタイムにカウンターでヨルダン選手のシュートが吉田の足に当たってコースが変わりまさかのゴール。
オウンゴールになっちゃったのかな?ただ吉田は悪くないよな。。。
そこに至るまで安易な飛び込みとか、緩いディフェンスが問題。
まあ、打てば何かが起きるという事ですね。

その後は、サイドからのセンターリングも中央突破もガッチガチのディフェンスではじかれまくり。
監督やメンバーが少し変わったぐらいで急激に変わるとは思いませんが、完璧にW杯前のダメだった頃の無駄なパス回し病が再発。
それに加えて精度のないクロスが続いちゃって、あれでは厳しい。
遠藤も疲れているのか、コーナーキックの制度もフリーキックの精度もなし。
最後に出てきた藤本が1本だけ蹴ったコーナーキックは得点の匂いを感じさせるキックでしたけどね~

うーん。僕のイメージだとガチガチに守った相手に対しては、スペイン的なワンタッチパスでの崩しか、プレミアリーグっぽい縦に早いシンプルな攻撃か、高さでパワー勝負が必要だと思います。
3つ目はムリですけど・・・

まあ、結局相手より走って、どんどん飛び越して、穴を見つけるしかないないですね。
ともかく、引いて守ってくる相手を崩すべく対策が必要です。
今日の高校サッカーの滝川二と久御山の試合の方がよく走って、勝ちへの執念が見えた素晴らしい試合でした。

そんで、初公式戦のザッケローニ監督ですが。。。


顔怖すぎだろ!!!


あまりに怖い顔してるから笑っちゃいましたよ・・・
それに予想以上に早く交代するタイプなんだな~と思いました。
前半で前田変えちゃうし、松井の交代も後半始まって結構早い時間でしたしね。

それに吉田はよかったと思います。
もちろん得点もそうですが、層の薄いセンターバックで189cmと長身でまだ若いし、ディフェンスも結構安定していました。
唯一、この試合での収穫ではないでしょうかね?

逆に僕が期待していたチュンソン(李忠成)はいいところ出せませんでしたね。
まあ、あれだけボールがまわってこないと厳しいですが、最後に逆転のチャンスがあったのを決めていたらヒーローだったんですけどね~

ともかく、負けはシャレにならないし、同点にした事をよしとしないといけないかな。
負けていたら予選敗退だってマジでありえますから。
サウジにシリアが勝ったみたいなので、シリアも日本戦は引き分けで御の字。
守ってくるでしょうね~

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