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長友インテルでデビュー!オフィシャルは何を語る?

ついにインテルに移籍した長友がローマ戦でデビューしました。
15分ほどの出場ながら、イタリアの新聞では10点中6点をつけるまずまずの動きで、僕もまだニュースでしか見ていませんが、短い時間で2~3回ぐらいいいチャンスを演出していました。

そんで、問題はインテルのチーム自体がどう見たか?ですよね。
それならインテルのオフィシャルに行けばいいじゃんって事で、さっそく行ったらやっぱりありました。

Nagatomo: Japan goes Yuto crazy (日本は長友の活躍に熱狂)
201102007.jpg








MILAN - All wrapped up in the emotion of the event and the applause he had been given, Nagatomo opened his heart to the 60 or so Japanese journalists with press accreditation for Inter v Roma, after making his Nerazzurri debut.
The sports world in Japan woke up this morning to the sound of Yuto's words about the night he will never forget.

"My heart was pounding as I stepped onto the pitch..."
"I'm so happy. Maicon was my idol; now I'm playing alongside him."
"Even when I was on the bench I was really concentrating on the game. I was ready to come on at any moment. I tried to convey my enthusiasm and passion to Leonardo. He was so helpful to me before I went on and after the game: he gave me lots of advice and then he congratulated me."
"I played without fear and tried to make myself useful in attack. I've only trained a couple of times with my team-mates so we can certainly work on our understanding but the atmosphere is incredible. Everyone at Inter has welcomed me with open arms."
"I had some wonderful experiences at Cesena but the San Siro is unique."

That is the pick of what Nagatomo said to the Japanese press, which gave ample space to the Asian Cup winner's debut in one of world football's most important stadiums. The papers enthused about his runs down the left wing, his crosses and the applause he received from the Inter fans - whom he has already won over.

その試合は歓喜に包まれ、彼に拍手を与えました。
長友はインテルVSローマでの彼のデビュー戦を終えた後に60人かそれ以上の日本のジャーナリストにその胸のうちを明かしました。
日本のスポーツ界は彼が二度と忘れる事がない夜について話した長友の言葉で今朝は目覚めました。

「ピッチに出た瞬間は心臓が飛び出しそうでした。とても嬉しい。マイコンは僕のアイドルですが、今僕は彼の逆サイドでプレーしていました。」
「僕がたとえベンチにいる時でも、本当にゲームに集中していました。そしてその瞬間はやってきました。僕は熱意と情熱を持ってレオナルドのために駆け上がろうとしました。彼は僕が出る時も、試合の後も、とても自分を助けてくれました。たくさんのアドバイスをくれ、とても僕を褒めてくれた。」
「不安を感じることなくプレーできたし、攻撃において出来る限りの事をしました。チームメイトとも何度か練習を重ねた結果、雰囲気は信じれないぐらいでしたが、共通の理解の下でプレーする事が出来ました。インテルのみんなは手を広げて迎え入れてくれました。」

「僕はチェゼーナでいくつかの素晴らしい経験をしましたが、サンシーロは他では経験できない経験をしました。」

これは世界で最も重要なスタジアムの1つで、アジアカップ王者のデビューのために広大なスペースで日本人記者に長友が語ったのをピックアップしたものです。
新聞は長友の左ウイングでの上がりやクロスに熱狂し、すでに試合は決まっていたインテルファンからも拍手を受けました。


てかさ。すべて訳してわかったんですが、これはオフィシャルの評価じゃなくて、長友が日本人記者にしゃべった事をそのまま書いてるだけじゃん!!
僕はあんたらの評価が聞きたかったのに。。。

まあ、オフィシャルなんであまり1選手に肩入れしないのかな?

そうは言っても、たった15分間で取り上げてもらえる活躍が出来たのだからよしとしましょう。
次の試合はいよいよ先発かな?

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この記事へのコメント

サッカー小僧 ほった : 2011/02/08 (火) 02:32:29

長友デビューしましたね!
次の試合はスタメンで使ってほしいです。

マイコン、エトーなどがいる中に長友がいるのが違和感があってしょうがなかったですが、
ローマ相手にいいプレーだったと思います。

これからの活躍に期待ですね。

レイ : 2011/02/10 (木) 01:32:12

> 長友デビューしましたね!
> 次の試合はスタメンで使ってほしいです。

次はユベントス戦ですからぜひ出て欲しいです。
いやー楽しみですね~

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