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岡崎慎司の初戦は逆転負け!だけど写真になってた!!

シュツットガルトの岡崎がやっと試合に出れました!!
いきなり欧州リーグの決勝トーナメント1回戦で、ポルトガルの強豪ベンフィカと対戦。

試合は惜しくも1対2で逆転負け。
まあ、シュツットガルトはリーグ戦で下から2番目にいるので、欧州リーグどころじゃないと思いますが。
そして岡崎ですが、スターティングメンバーとしてフル出場。
いきなりゴールとはいきませんでしたが、まずまずだったようです。

そんで、シュツットガルトの公式サイトに行ってみたら、このベンフィカ戦の記事の写真が岡崎じゃないですか!!

20110218.jpg

ほらほら。なんか嬉しいね~!!





そして、肝心の記事内容ですが、岡崎はちょこっとだけ触れられていました。

In the first leg of their UEFA Europa League clash with Benfica in Lisbon, VfB were beaten 1-2 on the night but still have all options open in the return leg thanks to Martin Harnik’s first half strike. The Austrian international’s excellently executed opener was cancelled out by second half goals from Oscar Cardozo and Franco Jara.

Trainer Bruno Labbadia made three changes to the eleven that started in the defeat to Nürnberg, with Cacau, Khalid Boulahrouz and new signing Shinji Okazaki replacing Pavel Pogrebnyak, Patrick Funk and Elson respectively.

It was an entertaining and high quality game of football right from the kick-off. With just three minutes played, a deflected martin Harnik cross struck the hosts crossbar.
The home side had distinct problems creatively during the first 45 minutes, not least due to a well drilled Stuttgart defence.

With a quarter hour on the clock, Okazaki jinked past two defenders and got a shot away to test Benfica keeper Roberto.

The true highlight of the first period then came in the 21st minute.
Tamas Hajnal played a wonderful pass through to Harnik, who controlled the ball expertly and flicked delicately over the Benfica keeper to give VfB a 1-0 lead. There were further chances at both ends before the break but Bruno Labbadia’s men hung on to their narrow advantage going in at half time.

UEFAヨーロッパリーグのファーストレグはリスボンでベンフィカと対戦しました。
シュツットガルトはこの夜1対2で敗戦。しかし、マルティン・ハルニクの前半のゴールによって、セカンドレグで勝ち進む可能性を残しました。
そのオーストリア代表の素晴らしいゴールで幕を開けたが、オスカー・カルドソとフランコジャラから後半にゴールを許してしまいました。

ブルーノ・ラッバディア監督は、ニュルンベルクに負けた試合から、パヴェル・ポグレブニャク、パトリック・フランク、エルソンに代えて、カカウ、ハリド・ブラールズ、そして新加入の岡崎慎司の3選手をスターティングメンバーに入れて臨みました。

キックオフから楽しくそして高い質のゲームを展開。ちょうど3分経過した時、マルティン・ハルニクのクロスバーを叩くシュートを放ちます。
ホームサイドではシュツットガルトディフェンスが突破される事はなく、最初の45分はサッカーの質はまったく問題ありませんでした。

時計が15分を回った時、岡崎が2人を交わしシュート。これはベンフィカのキーパーロバートにゴール外にはじかれます。

前半の本当のハイライトは、21分をまわった時に来ました。
タマス・ハイナルのハルニクへの素晴らしいパスが通り、そのボールを完璧にコントロールし、優雅にベンフィカキーパーを交わしてゴール。1対0でシュツットガルトがリードしました。

それからはハーフタイム前まで両チームともチャンスはなかったですが、ブルーノ・ラバディア監督が率いる選手たちはハーフタイムまでやや有利に試合を進めました。


この後も記事は続くのですが、まあホニャラホニャラで逆転されましたという内容です。

この動画の最初の20秒~30秒のプレーが岡崎のシュートシーンです。

Highlights - MyVideo

なかなかいい動きじゃないか!!香川かと思ったぜ!!
1つでもいい場面を作れたのは大きいですね。

特に日本人らしいスピードあるドリブルで交わしていった事も重要。
最初は慎重になったり緊張したりしそうなものなのに、開始早々からあの動きができるんだから岡崎らしいな~
やっぱりW杯やアジア杯での戦いが経験となって効いているようですね。

エスパルスとの契約問題はまだ解決していませんが、とりあえず第1歩ですね!よかった!!

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