スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Jリーグ観戦でビックマックが無料に!!

なんかすげーいい話じゃないですか!!

2月15日にJリーグのオフィシャルスポンサーになったばかりのマクドナルドが、各節で1試合「ビッグマックデー」を作りビックマック無料券をスタジアムで配布との事。
もともと僕はマックがファーストフードの中でも1番好きなのですが、好感度がさらに急上昇です。

マクドナルドがJリーグ支援プロジェクトを発表、「ビッグマック」無料券配布も

Jリーグと2011年末までオフィシャルスポンサー契約を結んだ日本マクドナルドは25日、支援プロジェクトの概要を発表した。

主な内容としては、J1の開催日に試合が行われる全9会場のうち、ランダムに選んだ1会場で観戦者に「ビッグマック」の無料券を配布し、その他の会場では割引券を配布。また、マクドナルドの店舗では、Jリーグ観戦チケットが当たるキャンペーンも行われる。その他に、選手とサポーターたちが交流できるイベントなども積極的に実施していくようだ。

日本マクドナルドの原田泳幸社長は「単なるハンバーガー屋ではなく、これからも社会貢献に力を入れていきたい」と抱負を述べている。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110225-00000314-soccerk-socc



なんかこう、ハンバーガーとかチーズバーガーとかチマチマした感じじゃなく、ビックマックをドカンと持ってくるところもいい。
Jリーグも観客が減ってきていると言われていますし、Jリーグに限らず企業の広告費削減とかスポンサー離れとか言われているこのご時勢に、スポンサーになっただけでもありがたいのにこんなサービスまで展開してくれるとは。

企業全体が弱気なムードに包まれている中で、一緒に盛り上げていきましょう!という気持ちがすごく伝わってきました。



これはやっぱりあれですかね。野球を見習った感じですかね?
昨年、千葉ロッテはキム・テギュンがホームランを打つと「キムチテギュンバーガー」が52名まで次の日ロッテリアで50円になったり、ベイスターズもハーパーがホームランを打つと「ハーパーソーダ」が100円になったりと、そんなサービスを始めていました。

応援しているチームがホームランで点を取っただけでも嬉しいのに、さらに特典までついてくるというこのアイデア。
これだと例え大量点で負けていても、キム・テギュンやハーパーの打席になれば「楽しみ」があるので、最後まで飽きさせない仕組みになっていると思います。

ただ、これは球団側が仕掛けたものですし、もちろん球場に足を運んでもらうための効果を期待しているので、長い目で見ると損失にならない戦略?みたいなものだと思います。

スポンサーであるマクドナルドの場合はどうでしょうか?

店に足を運んでもらうために、さすがにスタジアムでビックマックを配るような事はしませんでしたが、試算すると1400万円分にもなると言われていてスポンサー費も合わせれば利益を出そうと思ってやっているようには思えません。

そもそもロクにテレビ中継もされないJリーグで、広告としての効果がどのくらいあるのかも不明。
スポーツにはやっぱりサポートしてくれる企業がいる事が大事ですね~

今ふっと思ったのですが、最近グルーポンなどのクーポンサイトが流行っていますけど、そもそもマクドナルドってクーポン券の先駆けじゃないでしょうか?
これは感覚なので全然違うかもしれませんが、僕が子供の頃にクーポン券を持っていって何かを買ったのってマックとかのファーストフードぐらいだったような気がするんですけど・・・

今では「ぐるなび」とかがあるので普通のお店でも割引チケットを見せるのは普通ですが、ネットなんかなかった頃は新聞のチラシとか店にあるクーポンをちぎって持っていったな~

正直、グルーポンなどは「おせち事件」だけでなく、あっちこっちでいい話を聞かないですよね。
量が少ないとか、期限があるのにそれまでに予約が出来ないとか、クーポン配ったけど用意できないとか、通常のコースと実は値段が変わらなかったりとか。
お店が側からしても、リピート率がたいして上がらないとか、クーポンサイトが乱立しているので営業の電話がすごいとか、営業がいい加減だったり態度が悪いとか。

「集客してリピーターを増やしたい」という同じ目的でやっているのに、マクドナルドのクーポンとグルーポンで購入したクーポンで全然違います。
アメリカじゃどうだか知らないですけど、日本人には義理人情ってものがあって、値段以上のその心理が左右することも多いと思う訳です。

現在のグルーポンは「安いものハンター」みたいな人たちばかりが顧客のようで、クーポンがある時しか来ないという悪いスパイラルになっているそうです。
それに加えて不祥事連発ですし、クーポンを出している店は逆に普段人が入っていないというマイナスイメージも沸きます。

最後は質しだいなのでしょうけど、質が良ければクーポン出す必要もないですし。
なんでこんなに乱立したのかわかりませんが、この「フラッシュマーケティング」という手法自体が日本には合わないような気がしていて、すでに業界全体の利益はがた落ちしているので近い内にほとんどのサイトが消えていくと予想しています。

逆にマックの方法は、無料券を配るという限りなくシンプルな方法ですけど、それに思いや主張があれば伝わるんだな~客に。
釣られているがわかっていても、逆に釣られてあげようと思わせる戦略だと思います。

昔からマクドナルドは戦略がうまいですけど、今回も「むむむ、やるな」という感じですね。
柏レイソルのビックマックデーはいつかな~と楽しみにしてみます。

関連記事

この記事へのコメント

管理人のみ通知 :

トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。