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大相撲もNFL見たいに法廷で戦えばいいんじゃないの?

携帯電話の解析で1ヶ月以上とかなんだかんだ結構立っていますが、何十人も関与しているか?みたいな憶測しか出てきていない状況です。
そんな中、アメリカのNFLでもちょうど八百長の裁判についてニュースがありました。

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「ニューイングランドパトリオッツの2007年に起きた「Spygate」スキャンダルに関する訴訟を棄却した決定について再考しない」と最高裁判所は月曜日に話しました。

高等裁判所は、ニューヨークジェッツのファンが起こした最大のライバルの監督である「Bill Belichick」に対する訴訟を検討することを拒否しました。

プリンストンの弁護士である「Carl Mayer」は、ジェッツのシーズンチケットを持っているニュージャージの政治家に対して、法的処置を実施したことで知られている。彼は監督の"ゲーム中のサイン"が映されたビデオテープで観客を騙していたとパトリオッズやBelichickから数百万ドルを求めた。彼の訴えは、ファンが八百長ゲームを見るために多くのお金を使っているという主張です。

その要求内容は「パトリオッズは7年の間、毎年2回行われる対決の際にでジェッツのサインを録画していた」という主張です。そして、1チケット100ドルの大まかな平均に基づいて、ジェッツファンのために3倍の損害賠償を求めました。。マイヤーは、単独でジェッツファンのために損害賠償で1億8500万ドルを求めました。

パトリオッズは、ジャイアンツスタジアムで行われたジェッズの2007年のホーム開幕戦、ニューイングランドが38対14で勝ったゲームにてサインを録画している事を見つけました。

NFLコミッショナー「Roger Goodell」は「Belichick」に50万ドル、チームに25万ドルの罰金と、ドラフトにおける1周目の選択権を剥奪しました。
裁判所の判断は、その訴訟を棄却するというものでした。メイヤーはそれが法律に違反していることを証明できませんでした。







あまりNFLについては詳しくないのでこの話はよく知らないんですが、内容としては監督が出すサインをビデオで録画したというものです。
その昔、日本のプロ野球でもサイン盗みが話題になった事があったような気も・・・

さすがは裁判王国って事で、NFLから当人とチームが罰金を徴収されているのにも関わらず「ファンのみんなが損をした」と出しゃばって訴えちゃう、日本なら「ありがた迷惑」もしくは岡本なつき的にいうと「KY」(死語)なファンがいたようです。

ただ、白黒はっきりさせるには有効な手段ではあるので、相撲の八百長問題も相撲ファンが「金返せ!」って訴えてみたらいいんじゃないかと思いましたよ。

結局、焦点は相撲がスポーツなのか伝統芸なのかですよね。

最新号のNumberにも相撲に詳しい3人の方の対談と、1人の方はコラムに書いていて、計4人の方がこの問題について意見していました。
これではっきりした事は、相撲を詳しければ詳しいほど、相撲を好きなほど「八百長なんて昔からあっていまさら何を」って意見なんですよね。

元関取の舞の海さんも、「神事、伝統芸能でもある相撲のあいまいな部分も残していかなければいけない。真剣勝負だけど、時には、情も絡むあいまいな部分があっていいのではないかと思う」とコメントしています。

相撲自体が芸であるならば、八百長じゃなくて演出になる訳で、何も悪いことしていない事になります。
じゃあ、相撲協会もそうやってはっきり言えばいいじゃんって思うわけです。

なのに、「八百長はない」とか「厳しく処分するとか」むしろ相撲協会側が、相撲をスポーツであり、格闘技であると言っているようです。
ファンが「別にいいじゃん」で、当人達が「ダメだ」ですもんね。ねじれ国会並にねじれています。

僕はスポーツだと思っていたので、許しがたいと思っていましたが、演出って事なら「すいません。僕の認識違いでした」と頭を下げざるを得ません。
ただ、その代わり横綱の地位は、海老蔵と変わらないレベルと判断しますけどね(笑)

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