スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世界の頂点へ!本日はドバイWCですよ!!

本日というか、日本時間だと明日の早朝になりますが、ドバイにて競馬の祭典「ドバイワールドカップ」が開催されます!!

20110326.jpg

レースの格で言うと凱旋門賞やブリーダーズカップにやや劣るものの、世界一なのはその賞金でドバイワールドカップの1着賞金は600万ドルです。
えーと、今はやや円高なので日本円だと5億円ぐらいですね。
ちなみに日本のジャパンカップが2億5000万円なので、倍ぐらいの賞金になります。

そして、今年は届きそうで届かなかったこのレースをついに日本馬が勝てる歴史的な日になるかもしれません。
なんつっても、今年は日本馬3頭だし、メンバーは最強メンバーだし、相手もそこまで強くないし。

出走する3頭は、フェブラリーSを勝って現在ダート最強馬であるトランセンド、グランプリホースのヴィクトワールピサ、そして日本馬最強と言ってもいいブエナビスタ。
うーん。豪華だ・・・

もう勝ったも同然のメンバーな上に、もしかしたら日本馬のワンツー、いやワンツースリーまであるのでは!(妄想)
トランセンドは逃げ、ヴィクトワールピサは先行、ブエナビスタは差し、とそれぞれ足質も違いますし、ヴィクトワールピサとブエナビスタは海外経験もあるので戸惑ってパッタリなんて事はないはず。

個人的にはヴィクトワールピサが好きなので、いつものごとく早めに抜け出して粘って欲しいな~
中山記念は強すぎたし、何より3歳時に凱旋門賞挑戦までして、普通なら疲れとかでしばらくダメになりそうなもんですが、ジャパンカップ3着、有馬記念1着とありえない精神力の持ち主ですからね。

ドバイWC(日本時間午前2時35分ごろ発走)

1.フライダウン(ルパルー)
2.モンテロッソ(バルザロナ)
3.プリンスビショップ(アジテビ)
4.ケープブランコ(スペンサー)
5.ジオポンティ(ドミンゲス)
6.ヴィクトワールピサ(デムーロ)
7.ムシール(スミヨン)
8.ジターノエルナンド(ムルタ)
9.トランセンド(藤田)
10.ポエッツヴォイス(デットーリ)
11.リチャーズキッド(マレン)
12.トゥワイスオーヴァー(ケアリー)
13.ブエナビスタ(ムーア)
14.ゴールデンソード(シーア)

このメンバー見ても、たいして海外競馬に詳しくないんのですが、知っているのはケープブランコぐらいで他は全然知りません(汗)
騎手も聞いた事ない人多いな~

うーん、ついに勝てるかも。
加えてドバイシーマクラシックにはルーラーシップ(これもチャンスあり)、UAEダービーにはレザーバレッドが出ます。
もう祭りですね!!

テレビ中継はグリーンチャンネルと、関西の方のテレビでやるみたいです。
ちなみにスカパー契約していればグリーンチャンネルは無料だとか。
なぜか、ひかりTVは無料じゃない・・・(なぜだ・・・)

この際、グリーンチャンネルに入ってしまうか、きっとネット上で誰かが流してくれるのでそれを見るか。迷う・・・
結果はまた続きで書こうと思います。

がんばれ!!日本馬!!!!

【結果】
ドバイシーマクラシックのルーラーシップは、いいスタートで4~5番手追走。
だけど、ぶつけられたか?ただ引っかかったか?で暴れながら先頭に・・・
直線に入って残り200mぐらいまでそのまま先頭でしたけど、最後は失速で6着。
ありゃ~スミヨンのミスだな。。。

そして、そして、そして、ドバイWC。
予定通りトランセンドが追っ付けて逃げる。ブエナビスタは外枠が響いたか後方に。
ヴィクトワールピサはスタートが悪かったか後方でしたが、1000m前ぐらいから猛然と追い上げて2番手へ。

直線に入って、いつも通りの伸びでヴィクトワールピサがトランセンドを捉えて先頭へ。
そして、そのまま1着でゴールイン。2着も最内で失速しそうでしない粘りの走りでそのままトランセンドが。
日本馬のワンツーフィニッシュ!!!
ブエナビスタは位置取りが後ろ過ぎで6、7着?

はぁーこんな日が来るとは。

ブエナビスタは3番人気でしたが、ヴィクトワールピサは10番人気ぐらいでしたし、トランセンドに至ってはブービーの13番人気。
世界的に見れば無名ですが、あまりに評価が低かったです。
だけど、低評価を覆して2頭が歴史を作りました。

角居調教師を含めた日本陣営は涙、涙。そして、騎乗したデムーロもレース直後のインタビューで日本を思って涙。
それを見て僕も涙。。。
本当にヴィクトワールピサの根性は素晴らしいですね。完璧な騎乗でしたし。

それに果敢に逃げて2着に粘ったトランセンドと藤田のがんばりもすごかった。
いやー最高だ!!
関連記事

この記事へのコメント

岩渕猛(たけし) : 2011/03/28 (月) 02:29:55

この記事を拝見して、知りました。
僕も涙が出てきました・・・

ネアルコの如く、日本産馬の血が!
そうやりたい!って学生時代に思っていて、乗馬をし、静内のキヨミネ牧場さんに一カ月お世話になったり、大学の卒業論文にそんな内容のことを書いたり。そんな若かりしころに思いをはせた僕なのです。
競馬に対する思い入れが・・・

嬉しいけれど。
戸惑いの方がまだ強い。
そんな今です。

嬉しすぎます・・・

管理人のみ通知 :

トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。