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ザウバー7位、8位でダブル入賞と思いきや失格になっている件

ちょっと!!!!!!

何してんだよ。まったく。
本日のF1オーストラリアGPですが、ベッテルがポールトゥーウィンで優勝しました。
そして、我らが小林可夢偉が所属するザウバーですが、今年から加入したセルジオ・ペレスが7位、そして小林可夢偉が8位と大健闘の結果でした。

イエローフラッグもないし、大きな事故もなかったし、レースも素晴らしかったし、何よりザウバーのマシンの出来がよかった。
っと、思って満足してたのはつかの間。

ザウバー失格orz

20110327.jpg

F1のオフィシャルに内容が書いてありました。





理由は以下です。

Following post-race checks, the Melbourne stewards decided that both Sauber C30s were in breach of technical rules 3.10.1* and 3.10.2**, in relation to their rear wings. The team plan to appeal the decision.

レース後のチェックにおいて、メルボルンの主催者は、ザウバーC30sの両車がリアウィングに関するテクニカルなルール3.10.1及び3.10.2を違反しているため失格を決定しました。チームはその決定に異議を唱える予定です。


ザウバーの関係者は「驚きかつ残念」とコメントしており、ザウバー側の異議内容としては「指摘を受けた箇所はリアウイングの上部の表面であり、これは機能においてほとんど重要な箇所ではない」というものです。

それに対して主催者側は「確かにこの箇所は能力を向上させる訳ではないが、パーツのデザインについて調査をした結果、このような決断になった」と言っています。

理由の中に出てた3.10.1と3.10.2のルールなんですが、要約が細かいのでざっくり書くと、リアウイングの長さとか幅を規定しているもののようです。

僕はあまり技術的な事をよくわかりませんし、その微妙な形状の違いがどれぐらいパフォーマンスに影響するのかわかりません。
だけど、本当にルールに違反しているのならばチーム側のミスですよね。。。(速い遅いは別にして)

せっかく新戦力のペレスが素晴らしい走りを見せて、小林可夢偉も安定した走りでメインドライバーの役目を果たして、2台ともポイントを取った後だけにガッカリ感がハンパないっす。
こういうのは覆るものかわかりませんが、一応異議を唱えるのでもしかしたら失格の取り消しの可能性も0ではないですが、次からはちゃんとやってよね。

まさかの展開に僕もまだ信じられない感じです。

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