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男体山事前調査

今週末の3連休ですが、日光にある男体山に登る予定です。

筑波山はサボりましたが、今回は友達と行く予定なのですごく天気が悪いとかじゃなければ行きます
なんで、いつものように男体山を事前に勉強しようと思います。

男体山(ウィキペディアより)


男体山(なんたいさん)は日光国立公園内、栃木県日光市にある火山。
標高2,486m。
一等三角点「男体山」(標高2,484.2m)が設置されている。

日光市街地からいろは坂を登った、中禅寺湖の北岸に位置する。
関東地方有数の高山であり、成層火山らしい円錐形の大きな山体は関東一円からよく望まれる。
古くから山岳信仰の対象として知られ、山頂には日光二荒山神社の奥宮がある。


ななななんと、ついに2000mオーバー!!


そして、言わずとしれた日本百名山!!

那須岳は2000m弱だったわけですが、一気に2500mまで跳ね上がります。
とは言っても、麓にありスタート地点になる中禅寺湖がすでに標高1200mちょっとあるので、高いところから高い山に登る感じ。

前に読んだ「山と渓谷」にも書いてあったのですが、男体山は信仰の山として有名であり、この男体山と女峯山、太郎山の3つの山を合わせて「日光三山」と呼ばれ古くから信仰されてきた霊峰となっている。


毎年5月5日に男体山の山開きである開山祭、10月25日には閉山祭というお祭りが行われます。
10月25日が閉山際って事はすでにギリギリで、何かあって行けなかったら今年はもう無理ですな~

7月31日から8月7日までの1週間で、1200年前から続いている「男体山登拝講社大祭」が開催され、夜間の登山を行って頂上でご来光を仰ぐことができたりします。

頂上には二荒山神社奥宮があり、天応2年(782年)に勝道上人(しょうどうしょうにん)が初登頂を果たし、小さな祠を作ったとか。
登山道としては表と裏があるようで、裏の方が短いのですがこちらに行くには車で行かないといけないみたいなので、僕らは表から登ります。

スタート地点は二荒山神社で、入山するのに登拝料500円かかります。
最初にお金を払うのって珍しいと思うんですが、お守りももらえるみたいなので、ま~よしとするか。

登山は一合目から十合目まであり、1300m近くを一気に登ります。
ともかくどのサイトを見ても、「きつい、きつい」の大合唱で、ひたすら登り、ひたすら下りるって感じらしい。
平らなところはほとんどなくて、最初のちょっとと三合目~四合目までの区間だけのようです。

調べれば調べるほど

苦行

って感じだし、

登れる自信がありません・・・

那須岳で観光客でも登る茶臼岳まででヒーヒー言っちゃったし、最近体調もあんまりよくないし。
ま~修行で登るわけなんで、そんな楽なら意味ないから。

朝から電車で行くからスタートは9時過ぎるだろうから、7時間で帰ってきて16時になっちゃうわけだから、あんまりのんびり登っていると暗くなっちゃう。

この時期だから相当寒いだろうし。。。
ちなみにピンポイントの天気予報では、男体山の標高2000m付近は約3度らしいです。
それじゃ2500mは0度ぐらいか??

グチグチ言ってますが、百名山を制覇するには通らないといけない道。
行くからには頂上まで行って、バッチを買ってこなければ。
ただ、これをきっかけにトラッカーからハイカーへ華麗なる転身を遂げるかも・・・


 / ∧∧ ヽ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  | ( ゚Д゚) |  < 逝ってよし!!
  | |つ¶つ¶|   \_____
  (二二二二)
  .| ◎  ◎|
  ヽ____/
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    ゚.・∴ー=≡三.∴・.゚| アボーン >

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