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各チームが南米選手権へ選手派遣に難色している件について思う事

い~としさと、せ~つな~さと、心強さと~

僕の心境を篠原涼子with小室哲哉に乗せて歌ってみました。
すでに南米選手権に選手派遣を嫌がっているシャルケとドルトムントに加えて、ついにインテルまで長友の派遣を嫌がり始めました。

っというワケで(どういう訳?)、篠原涼子的な、東京パフォーマンスドール的な気分になったワケです。
きっと篠原涼子は恋に対する複雑な気持ちを歌っているのではないかと勝手に思っているのですが、今回の南米選手権派遣について僕も大変「フクザツ」な気持ちになっております。

だって、派遣を嫌がるって事はチームに必要とされているって事ですから(ここら辺が心強さと~)

ただし、南米選手権に出る条件として海外選手が15人以上という事になっている上に、日本のこの状況を考えると各チームのツンデレ対応には「せ~つな~さと」を感じてしまうのです。

いとしい南米選手権(無理やり)に本当であれば気持ちよく出して欲しい面もあります。

だけどね。チーム側の主張も分かるよね。
さっぱり負ければたいした影響もないですけど、ガチンコで勝ち進んだ場合はアジアカップの何倍もの疲労が残るのは相手を考えれば間違いないです。
W杯、アジアカップ、リーグ戦、チャンピオンズリーグとほぼ休みなしだし、長友・ウッチー・岡崎・長谷部・吉田辺りは完全にレギュラー定着でほぼフル出場。

ヴォルフスブルグやシュツットガルトなんかは今でも降格ライン付近を行ったり来たりで、最後まで気の抜けない試合が続きます。
降格なんかしようものならばそこら辺で移籍話も出てくるでしょうし、新しいチームに合流が遅れたりするとその後の1年間がヘタすると狂ってしまう可能性もあります。

JリーグはJリーグで選手を出せない事情もあったりで強制は出来ませんし。
「別に行ってもいいよ」と簡単に言われればそれはそれで悲しいし、「行っちゃダメ」と言われればそれはそれで困る。という不思議な心境なのです。

なので「全然OK!」とCSKAモスクワから言われてる本田さんが逆に心配になるっていうか。

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