スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

卓球無双!平野早矢香!オリンピック出場を掛けた世界卓球2011!

日本選手権5勝。国内での実績では文句なしにNo.1。
平野早矢香は福原愛や絶賛売出し中の石川佳純を抑え日本では敵なしだった。

ただ、こう言われているのは有名な話。

国内では強いが、世界では勝てない

ここ昨年の世界卓球(団体戦)を見ても、テレビ上は「エース福原」と騒がれていたが、日本チームの精神的な支柱は平野早矢香だったと思う。

「卓球無双」というあだ名がつくのも頷けるような卓球へのストイックな姿勢。
誰よりも練習し、試合では鬼の形相で戦う。敵にすると怖いが、味方であれば心強い存在だ。

しかし、平野早矢香は自分の持っている力を安定して出せるけど、それ以上の力を出せない選手である。。
自分より弱い相手にはあっさり勝てるけど、自分よりランキング上位の選手にはあっさり負ける。

逆に愛ちゃんや石川佳純はたとえランキングが上位の相手であっても、いつも以上の力を出して勝ってしまう場面を何度も見た。
「福原愛ならもしかして・・・」と思わせるプレーが出来る事が、平野早矢香ではなく愛ちゃんが「エース」と呼ばれている所以ではないだろうか。

日本でいくら勝っても世界のランキング上位の選手に勝たなければ当然自分のランクも上がらない。
今では愛ちゃんが7位、石川佳純が10位の一方で、平野早矢香は11位と遅れを取っている状況だ。



ロンドンオリンピックの代表は2名であり、昨日から行われている世界卓球2011にて結果を残さなければ愛ちゃんと石川佳純を抜くことは出来ない。
本人は昨日のインタビューで「気にしていない」と言っていたが、自分の置かれている状況は本人が一番知っている訳で、この状況で本気で「気にならない」と思える人などいるはずない。

「世界で勝てない」

これは弱いという意味ではなく、世界で勝てる力があるのに勝てないという意味だと僕は考えている。
堅実かつストイックすぎるところが逆に爆発力を減らしているのか。堅実さだけで勝負すれば精密機械のような中国選手に勝つのは至難の業だ。

ただ、秘めている実力は間違いなく世界でもトップクラス。
中国選手を倒す実力は間違いなくあるし、自身もランキングのベスト3ぐらいまでなら行けると思う。

みんな平野早矢香の力を知っている。
だから期待が大きくなっているだけであって、決して世界と戦えていない訳ではない。

痛々しいほどの努力が結果につながる事を僕は望みたい。
メダルはもちろん金色のメダルを目指してほしい。

最強中国を倒すのは「卓球無双」しかいないのだ!!

(ドヤ顔で決めてみましたが、愛ちゃんも石川佳純もがんばれー!!)
関連記事

この記事へのコメント

管理人のみ通知 :

トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。