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「世界の青木」青木功さんの名言「世界への道はパットから」

なぜか東洋経済オンラインに「世界の青木」ことプロゴルファー青木功さんのコラムが掲載されていた。
最近は石川遼や池田勇太など若い選手がどんどん出てきて世界のビックトーナメントに出場しているが、青木さんの目から見るとまだまだのようだ。

昨今、野球もサッカーも随分多くの選手が海外で活躍するようになりました。
自分はゴルフでは、その先駆者と言わせていただいてよいかもしれません。
ですが、自分たちが切り開いた世界への道に続いてくれる選手がそれほど多くないのが残念、それが正直な気持ちです。
日本選手のゴルフの技術が世界レベルではないとは思いません。が、「世界へ出る」その気迫を感じられないのです。
海外に出て「世界のメジャー大会で大暴れしてやる」このくらいの気概がある選手でないと日本の賞金王にもなれません。
日本でプレーをしていながら、虎視眈々と世界への道を見つめている。そんな選手が数多く現れるといいと思うのです。


引用元:世界への道はパットから


コラム内にもあるように野球では野茂、サッカーでは中田かカズ。
彼らのような選手がいたからこそ、MLBやヨーロッパサッカーに今の選手達が移籍できるようになったといっても過言じゃない。

そして、青木さんも控えめに「自分がゴルフでは先駆者」であると語っているが、これは疑いようのない事実だろう。
そんな青木さんから見ると今のゴルファー達はダメとは言っていないが「もっと上を目指せ」と言いたいようだ。

日本人選手がメジャーで活躍できない原因は「パット」にあると語っている。
オーガスタのグリーンを例に出して、場所や気候から芝の手入れ方法について解説している。
そのグリーンを攻略できればより上に行けるという事だが、フラリと試合に参戦しても攻略は困難で、常に世界で戦う事を意識して情報収集や映像での勉強なども必要なのだろう。





ちょうど先日「リアルスコープ」という番組で、今世界を席巻している韓国のゴルフ事情を調査する企画があった。
上田桃子を育てた鬼コーチで知られる坂田ジュニアゴルフ塾鬼塾長・坂田信弘氏が、塾生を4~5人連れて韓国のゴルフスクールを視察するという内容だ。
テレビで見ててもかなり衝撃的な練習施設で、韓国は小さい頃から本人が自覚する以前に環境が「世界を意識する仕様」になっていた。

まずは普通の練習場。(日本でいう打ちっぱなしの練習場)
大げさじゃなく1000打席ぐらいあって、一番端が霞んで見えるぐらいの広さ。
グリーンは10種類ぐらいが用意されており、バンカーも形はもちろん砂の種類まで変えたものが何種類もあった。
世界のいろんなゴルフ場のグリーンやバンカーを再現しており、韓国にいながら世界のゴルフ場の練習が出来るようになっていた。

小学生や中学生にして学校はほとんど行かずに毎日練習する子供も多く、プロゴルファーになれない場合は学力がまったくないためほとんどがフリーターになってしまうんだそうだ。
親も子供に使うお金は年間で数千万から億単位まで使っているようで裕福な家庭でないとプロにはなれない。
日本だと倫理的に問題になりそうなぐらいの内容で、坂田さんも「こりゃー日本は勝てんわ」と白旗宣言。

これが「世界を目指す」正しい形なのかは疑問だが、世界がシラケルほど韓国選手が強いのも事実。
中国は小さい頃からの英才教育でロボットのような選手を作るのが得意だが、韓国のスポーツ事情もそれに似てきているのかもしれない。
ただ、日本人の考え方からすると「ロボット選手になるぐらいなら弱くても人間味のある選手になって欲しい」と思ってしまうのは僕だけだろうか?

話を戻して、僕も1人のアマチュアゴルファーとして、青木さんのこの言葉はズシリと重かった。

アマチュアの方も、パッティングの練習に時間をかけると上達への道と思います


グリーンを行ったり来たりしてしまうレベルなのでパットの打数を減らすのが最重要事項だと僕は考えている。
ただ、

パッティングなんてどこで練習すればいいのでしょうか??

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