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ACL日本勢全滅の危機!セレッソ大阪にすべてを掛ける!!

昨日行われていたACLの決勝トーナメント1回戦。
鹿島アントラーズがFCソウルに0対3。名古屋グランパスが水原三星に0対2で敗戦。
ともにアウェーだったとはいえ「完敗」というか「ボロ負け」と言ってもいい結果が出てしまった。

その前日にガンバ大阪とセレッソ大阪の大阪対決でセレッソが1対0で勝ち上がったのだが、たった2日で4チームあったJリーグチームがなんと1チームになってしまった。
まだベスト8の段階でセレッソのみのになった訳だが、もうここは全力でセレッソを応援するしかないだろう。

5月24日(19:00) G大阪 0-1 C大阪 (万博)
5月25日(19:30) FCソウル 3-0 鹿島 (ソウルW杯)
5月25日(19:30) 水原三星 2-0 名古屋 (水原W杯)


今年のACL。
出場した日本の4チームは震災による開幕時期の遅れなどの影響から来る調整不足で開始当初はボロボロ。
ただ、何だかんだで盛り返して全チームが突破するという見た事がないぐらいの形で予選を終えた日本勢。
最近は韓国勢に押され気味だったこの大会で「今年こそは」と思ったのは僕だけではないはず。

ただ・・・

昨年Jリーグ王者と日本最強チームの2チームが揃って韓国勢に無得点で完敗。
アントラーズに至ってはシュート数が3対20という散々な内容で4年連続決勝トーナメント敗退。
毎年言われている内弁慶っぷりがモロに出てしまった格好だ。




ただ、アントラーズもグランパスもJリーグでの不調を考えれば想定の範囲内か?
ACL出場の4チームのJリーグの成績は以下だ。

ガンバ大阪 4勝1敗(7位)
名古屋グランパス 1勝3分2敗(12位)
セレッソ大阪 0勝5分1敗(14位)
鹿島アントラーズ 1勝2分2敗(15位)


ACLの関係で、試合数が少ないのため順位はそのまま鵜呑みには出来ないが、勝ち負けの数を見れば試合数が他のチームと同じでも首位争いとはいかないだろう。
唯一ガンバだけは順調なスタートだが、そのガンバはJリーグ1勝も出来ていないセレッソに負けてしまった。

それについてグランパスのストイコビッチ監督は皮肉交じりにこうコメントしている。

AFCチャンピオンズリーグは、一方で参加する喜びを得る事ができる大会ですが、その一方で、中東やオーストラリアへの移動があり、選手を壊してしまうようなハードなスケジュールの中で試合の準備を進めて行く事が難しい大会だと思います。


負けず嫌いのストイコビッチらしいコメントではあるが、ACL自体今年始まった訳ではないし、アジアの一国として戦っている以上これはいい訳には出来ないと思う。
日本代表もそうだがアジアでサッカーをやるという事は、長距離移動や気候の違い、相手の厳しいディフェンスなどとも戦っていかなければいけない。

そうは言っても今年に関してはあまりに状況が不安定であり、アントラーズのオリベイラ監督が言っているように厳しいスケジュールと日本の情勢を考慮すればここら辺までが限界だったかもしれない。

今年に関しては、まだ評価していただいてもいいかなと思っています。震災があり、中断もあり、選手のコンディションや連携を高めることができない中で、ここまで来れたのは評価して良いと思います。


それにしても今年のJリーグは上位と下位がひっくり返ったような順位になっており、この状況をすぐにでも修正できなければ誰もが想像していなかったようなチームが優勝する可能性も秘めている。

今年のクラブワールドカップが日本で開催されると発表されたばかりだ。
選手層もそこまで厚くないセレッソ大阪が唯一残っている訳だが、セレッソが出場するのとしないのでは天と地ほどの差があるだろう。
Jリーグの内容を見れば万全ではない事は明白だが、しぶとく最後まで残って優勝して欲しい。
開催国枠がまたあるのだろうがそれだけの出場では寂しすぎる。

もう、他のチームのサポーターである事など関係ない。
僕は日本代表を応援するような気持ちでセレッソ大阪を応援する。

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