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U-22サッカー日本代表。ヒヤヒヤものの勝利で最終予選出場決定

最初に言わせてください。

サイドバック酒井のアウェーゴールで日本勝ち抜け!!

酒井のゴールで勝ち抜け!!!

ザックが関塚監督に言ったコメント「酒井はA代表とU-22で取り合いだな(ドヤッ!!)」

酒井最高じゃ!!!

っという訳で個人的な喜びは置いておいて、オリンピックのアジア予選でサッカーU-22日本代表がクウェート代表に負けて、勝ち抜けしました。

日本で3対1で勝っていたため、今日は1対2で負けましたが、合計で4対3。
何とか最終予選に進みました。

ただ、さすがに僕も今日の試合を手放しで喜べる訳はなく、不安一杯・胸一杯の気持ちです。
日本で自らのミスで失点し責任を感じていた右サイドバックの酒井宏が、裏をついたロングフィードに抜け出して、飛び出してきたGKより先に触ってゴール。

このアウェーゴールは2~3点の重みのあるゴール。
0対2で敗退になる状況でもし先に先制されれば点を取りに行くのか守るのかの判断が難しくなるところ。
この試合の勝敗は「どちらが先制点を取るか」に尽きたと思います。

それを考えればレイソルの選手であるヒイキ目を外したとしても価値あるゴール。
これで合計4対1になり、誰もが「大丈夫だ」と思ったはずですよね。

だけどね。だけどね。選手まで「大丈夫だ」と思っちゃダメですよ。
日本での失敗を完全に繰り返しました。



後半5分にボレーシュートをぶち込まれ、12分にPKまで献上していつの間にやら合計4対3に。
俄然やる気になって、押せ押せになったクウェートにヒヤヒヤの連発。
4対4に並ばれたとしても延長戦だったのですが3点差を追いつかれて延長戦なら結果は見えてますし。

何とかこの2失点で防ぎ勝ち上がりましたが、正直もっと楽に勝てないとな~というのが素直な感想。
日本側も点を取れる場面がたくさんあり、そのどれかを1つだけでも入れておけば試合は終わっていました。
守り切った事を評価するよりも、決めきれなかった事を反省すべきですね。

まあ、負けたりしたらシャレにならなかったので、次に繋がるという面で見れば勝ち上がるという事実が最低限でもあり、最高の結果なんですけどね。

今回、暑さや環境面の問題はありましたが、最終予選で中国や北朝鮮が負けて中東の国が大量に上がってきており、それを考えると今後は言い訳には出来ません。

最終予選に勝ち上がった国
日本、カタール、イラク、バーレーン、オーストラリア、シリア、UAE、韓国、ウズベキスタン、サウジアラビア、オマーン、マレーシア

こうやって見ると世界的にはたいした事ない国ばかりなんだけど、実際に戦うとなると曲者揃いですな~

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