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シュツットガルト岡崎の超勝負強さを見たスーパーゴール

日本人対決のはずが日本人のいないシュツットガルトVSシャルケ

コアなヨーロッパサッカーファンには怒られそうですが、やっぱり日本人選手が出ている試合を見たいと思うワタクシ。
日本人選手が所属しているチームは何か自然と応援しちゃうこの親心。

ってな訳で、ついに開幕したブンデスリーガですが初戦から内田がレギュラー(だと思っていた)のシャルケ、岡崎がレギュラー(だと思っていた)のシュツットガルトの対決がありました。
僕もフンフン言いながらスカパー観戦。

あれ?2人ともいないんですけどorz

内田も岡崎もベンチスタートでした。
正直、ケガって感じでもなく普通にサブ組みたいで「なんで?????」と思った訳です。


昨年の活躍をおまいら忘れたのか!!!

うっしーに関しては昨年最初からシャルケに移籍して、鬼軍曹ことマガトの元でまあやってけるのか心配でしたがレギュラー奪取。
最初こそミス連発で評価は低かったのですが、マガトは我慢強くうっしーを起用して、いつの間にやら右サイドのファルファン&うっしーが攻撃の起点になるように。
何度もシャルケの試合を昨年見ましたが「内田がいなきゃ全然ダメだろ。このチーム」と思っちゃうぐらいの活躍でした。

でしたよね????

そして岡崎ですが、シーズン途中からシュツットガルトに移籍。
その時、シュツットガルトは絶不調で降格圏争いをしていたのに岡崎加入後、急激に強くなったシュツットガルトは一気に降格圏を抜けて残留。
おしい、おしいで点を最初は取れなかった岡崎ですが、最後に2点決めていい形で昨年のシーズンを終えました。
これまた、岡崎加入後のシュツットガルトの試合を何度も見ましたけど、まったく周りが見えてない選手の中でボールはまったく来ないのに大きく手を上げてボールを呼び込みながら何度も裏を取りに行く岡崎。
ディフェンスラインまで何度も戻って守備をする岡崎ばかりが目立つような試合ばかりで、「お前らもっと走れや!!!岡崎フリー過ぎだぞ!!!」と思った訳です。
結局、点は取れなくてもずっと使われていて、チームのピンチを救ったのは岡崎だと思うんですけど。

ですよね?????

まあ、昨年よかったから今年も使われるという世界じゃないのは百も承知ですが、当然レギュラーだと思っていた僕は「なんだかな~」と思ったのです。
特にシャルケなんか相変わらずのチグハグっぷりで、うっしーの代わり入った右サイドバックなんか解説の山口さんに酷評されてましたからね。






持ち時間10分で誰よりも決定力を見せた岡崎

岡崎が投入されたのは後半36分。
シュツットガルトが2対0の場面で、普通で考えれば点を取りに行くより逃げ切りたい時間帯。
岡崎の役割はシャルケ左サイドのケアと前線からのプレス。事実は知りませんがこれは明白な交代でした。

ただ、岡崎は試合終了間際にスーパーゴールで点を取ってしまいました。



トラップからの切り替えしでディフェンダーを抜いて、中央に入りながら左足で一閃したボールはゴール左サイドに。
全てが完璧な流れであり、10分という持ち時間で岡崎にとって唯一のシュートチャンスをゴールにするとか、どんだけ勝負強いんだ!!としびれましたね。

このゴール。ただの1点の何十倍も価値のあるゴールです。
シュツットガルトは2対0で勝っていたものの、後2点ぐらい取れたんじゃない?と思わせるぐらいフォワードが外しまくっていて「決定力が・・・」と思わせる試合だっただけに、1回のチャンスを決めた岡崎の決定力は誰の目にも「すごい」と映ったはずです。

サブに落とされ、交代も最後だったし、チャンスも少なかった。
だけど、このゴールは監督やチームメイトに

オレを使いんさい!!

というメッセージがこめられたゴールに見えました。
少ないチャンスを活かした選手こそ次のチャンスを掴めるのです。


おまけで内田

うっしーはよく分からんけど、シャルケ自体がボロボロだったのですぐにレギュラー間違いなし。(勝手に)
右サイドに入っていた選手はアイデアもなくただ放り込むだけで、あんなのより100倍うっしーの方がいいよ。
相変わらずラウルが誰よりも汗をかいていて、フンテラールは怖くないし、いい選手がたくさんいるのにバラバラなのは昨年と変わらずでした。
ただ、ノイヤーの代わりに守っていたキーパーがまずまずだったのが収穫かな?

すぐにでも内田を使いんさい!!

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