スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

全日本フィギュアで浅田真央が2年ぶりの優勝!!

全日本フィギュアで浅田真央が2年ぶりに優勝しました。

浅田真央の演技には人を感動させる力がある

ここのところフィギュアは見れていなかったのですが、浅田真央のフリーの演技を見て胸にこみ上げてくるものがありました。
これは決してお母さんがどうこうというものではないです。
もちろん本人はいろいろ思う事があるでしょうが、僕ぐらいの年齢になればみんなが平和に生きている訳ではなく、壮絶な体験をしている人にたくさん出会い、僕自身もたくさんの辛い思い出を持っています。

だから、僕はそういう視点で演技を見る事はしなかったのですが、本当にいろんなものを堪えるぐらい感動的な演技でした。
っというか、浅田真央の演技にはそういう力があるんだと思います。

僕は素人なので難しいところは何とも言えませんし、選曲とか振り付けとかの選択の問題があるのかもしれませんが、浅田真央の演技には「やさしさ」のようなものを感じます。
ゆったりしながらもダイナミックであり、1つ1つの演技の繋ぎに無駄がないので、最初から最後まで1つの演技として完成されている。
そして、僕が一番好きなのはストレートラインステップであり、どの大会でも調子のいい時の浅田真央のステップは、なんだろう表現が難しいですが、グググっと胸の奥をつかれるような気持ちになります。

いい時もダメな時も、笑顔の時も辛い顔の時も、浅田真央という存在はフィギュア界でも1つ抜けた存在だと感じます。

堅さが目立った村上佳菜子と笑顔の鈴木明子

ショート1位で最終滑走になった村上佳菜子。
これまた素人目線で申し訳ないのですが、気合が乗りすぎていて逆に堅くなったような気がします。
顔は笑顔でしたが、演技がキビキビし過ぎていて、よく言えばパワフルだったのですが、悪く言えば焦りで先へ先へといった感じか?
ステップでの不可解な転倒もそこら辺が影響したような気がします。

あの状況で気合を抑えろってのがムリな話とは言え、本人は「ダメすぎて笑っちゃいます」というコメントを残したように悔いの残る演技でしたでしょうが、オリンピックなどで感じる尋常じゃないだろう緊張感と重圧を勝ち抜くためにはいい経験になったのでは?

2位に入ったのは鈴木明子。
こちらはある意味完成されていますね。
浅田真央が感動させる演技ならば、鈴木明子はどんな試合でも笑顔にさせる演技。
鈴木明子が戦っている相手は審査員ではなく、いつも観客と自分。
自分の演技がどれだけ観客の笑顔を作り出せるかが彼女の評価に繋がっていきます。

3~4番手評価の多かった鈴木明子ですが、今ではすっかり世界の表彰台を狙えるポジションにいますね。
彼女がフランスの観客をどれだけ魅了出来るかが注目ですね!!
関連記事

この記事へのコメント

管理人のみ通知 :

トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。