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【フィギュア】安藤美姫の名言「私はリンクの上にいるだけで幸せ」大人になったね!!

そこらのスポーツ新聞よりいいコラムを書く日経新聞ですが、安藤美姫のインタビューがありました。

大人の階段のーぼる~

日本経済新聞より:安藤美姫「私がショーで伝えたいこと」

そこからちょっと引用すると
「私はリンクの上にいるだけで幸せ」
「休むことに大きな理由はないんです。選手として15年余り過ごし、疲れたから休みたかったというより、休んでもいいんじゃないか?」
「今日と明日ではフィーリングが違う。今日はこのお茶がおいしくても、明日は違う味のものが飲みたくなるかもしれない。そんな風に気持ちは変わるものでしょう?」

大人か!!大人になったか!!

少し前にも似たような事書いたのですが、ミキティも大人になりました。
当たり前ですが歳を取ればみんな大人になりますが、昨年とか大人を飛び越えて悟りの世界に入ってたような時もありましたからね。。。

才能と勝負弱さの共存

浅田真央は普段子供みたいなのに、リンクの上、特にここぞの勝負の時にはトリプルアクセルをしっかり飛んだりと野球で言うとチャンスに強い、サッカーで言うと決定力がある、なんて感じで勝負強さが人を惹きつけていたような気がします。

逆にミキティはその逆。持っている才能とそれを精神面が支えきれず、勝負どころでことごとくミスをする。
テレビ越しに見ても「ミキティ、フィギュア好きじゃないよね?」「完全にやらされてるよね?」という感じで「苦痛感」が出まくりで、まあ小さい頃からずっとフィギュアやってきて、勝手に期待されて、お呼びでないマスコミに追い回されて、辞めたくても辞めれなくて。そりゃ、普通の人なら嫌にもなるわな。

だけど、去年か?一昨年か?ある瞬間から劇的に変化を見せました。
コーチうんぬんの話は絶対に影響していると思いますが、このインタビューを見ると「やりたくない時はやんなきゃいいよ」「別に順位なんてどうでもいいよ」という心の余裕が生まれているように感じます。

追い込めばいいってもんじゃない

どのスポーツでもトップになるには死ぬ思いをして練習しなきゃいけないというイメージがありますが、人間の精神力なんて人それぞれで、追い込みまくる練習をした方がいい人もいれば、そうじゃない人もいます。
サラリーマンの世界だって追い込みまくってうつ病になっちゃう人なんてたくさんいる訳で、アスリートだから全員が強靭な精神力を持っているとは限りません。

ミキティの場合は絶対能力はもともと高いので、もちろん鬼のような練習をしているのだとは思いますが、それを苦痛と感じるような状況ではパフォーマンスを最大限に出せなかったという事だと思います。
結局、何のために滑っているのかが分からなければいい演技は出来ないでしょうし、今はそれが明確に見えているそんな感じでしょうか。

逆にこうなるとリンクの上が「幸せな場所」でなくなったらきれいさっぱり辞めちゃう可能性もあるなと思わせるようなインタビューでした。

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