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第7座 大菩薩嶺の巻(前編)

2009年10月17日 大菩薩嶺

日本百名山

標高
大菩薩嶺 2057m

所要時間 約2時間30分



大菩薩嶺広域地図


大菩薩嶺登山ルート
http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=53aeb2c7c19ccbd3612c7feb49f2d450


コース

上日川峠 ⇒ 福ちゃん荘 ⇒ 雷岩 ⇒ 大菩薩嶺 ⇒ 雷岩 ⇒ 大菩薩峠

⇒ 富士見山荘 ⇒ 福ちゃん荘 ⇒ 上日川峠



10月17日(土)ですが、思いつきで日本百名山である大菩薩嶺へ行ってきました!!

もともと友達とサッカーを見に行く予定だったのですが、友達が急に仕事になってしまい、暇になったので金曜日の夜に調査して勢いで挑戦です。

大菩薩嶺は山梨県にある山で、新宿からも特急を使えば1時間半ぐらいで行けちゃいますし、最寄の駅である塩山駅(えんざん)からもバスとかタクシーで30分と結構近いです。
そういう事もあってか、すごい人気の山みたいで、少し遅い時間だったのにも関わらず駅にも麓にも登山客がたくさんいました。

それにしても随分、神々しい名前ですね・・・


先に感想を少し書いてしまうと、この山めちゃくちゃ素晴らしい山でした。

初心者の方にもすごくお薦めの山です。
(初心者が言うんだから間違いない)


まず、景色がすごくいい!!

登山道が整備されていて歩きやすい!!

施設が充実している!!

登山時間をコントロールできる!!



僕の持っている本なんかだと、総時間が6時間30分ぐらいでちょっときついのかな~と思わせますが、いろいろあってなんと2時間半ぐらいで終わっちゃいました。
やけに足が軽くてスーパースピードで歩いたのとか、休憩をほとんど取らなかったので2時間半はちょっと極端ですが、タクシーとかバスをうまく使うと休みながらでも3時間半あれば上まで行って戻ってこれます。

中級者以上の方は、麓からしっかり登れば6時間とかにも出来ますし、初級者から上級者まで楽しめる山ですね。


それに、途中や大菩薩峠にも売店があり、食べ物なども買えますし、トイレなども完備されています。
登山道は整備されていて迷うこともないですし、人気の山なので登山者もそれなりにいるので何かあっても安心です。

近くには温泉もあるので、帰りに温泉も楽しめますし、山小屋もあるので泊まりで行くのもいいでしょう。

上級者で険しい山を期待している人には物足りないと思いますが、景色などを楽しみながら日本百名山を登りたい方にはすごいお薦めです。


では、レポートスタート。



7:30

新宿出発



普通列車でも2時間半ぐらいで着きますが、今回は特急あずさに乗って目的地塩山に向かいます。
新宿から1本で行けるし、1時間半ほどで着けるので便利です。

まずは、新宿駅でみどりの窓口に向かい、特急券を購入。

すでに指定席は満席で、自由席を購入。(3200円ぐらいだったかな?指定席だと500円ぐらい上乗せ)

まず満席に驚きましたが、自由席でも余裕で座れました。

わざわざみどりの窓口で特急券を購入しましたが、半分以上の人は車内で精算しており、とりあえず乗っちゃって特急料金を後から払うのでも問題ないようです。



8:56

塩山駅到着


$山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

途中少し電車の遅れが出ましたが、大体1時間半で到着。
20人以上、登山者が電車から降りたのでやっぱり人気なんだな~と実感。

けして大きな駅ではないが、タクシーはたくさんいました。みんな登山客待ち?

ここからはバスかタクシーを選らんで大菩薩嶺へ向かいます。

バスの場合は、大菩薩峠登山口まで行くのだか、なんとバス賃は300円という激安。
(ちょっと前までは100円だったらしい)

ただ、この大菩薩峠登山口から登るとロングコースになります。(6時間ぐらい?)

タクシーだともっと上まで道が伸びているため、最高でも2時間程度ショートカットが可能。

どちらを選ぶかは自由ですが、今回はタクシーで上日川峠までショートカットします。

僕以外の方もたくさん数台タクシー利用者がいたので、決してズルしているわけではない。(と言い聞かせる)

タクシーで約30分。料金は5200円ほど。バスの方が圧倒的に安いです。


9:28

上日川峠到着



ここにはロッジ長兵衛という宿泊も出来る山荘があります。

$山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)


駐車場もあり、バス乗り場もあります。

バス乗り場???どうも登山シーズンだけ別の駅から臨時のバスが出ているみたいですね。

きれいなトイレもあります。

$山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

この地点ですでに1600mまで来ているので、大菩薩嶺までは約400mほど登ることになります。

$山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

ここからまずは、福ちゃん荘を目指します。

$山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

福ちゃん荘までは、登山道と車道に分かれていますが、実際はどちらでも着きます。

$山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

なんかみんな車道から向かっていったので、僕も車道を使いました。
車道の方が直線的で近いみたいでしたし、足は楽ですが、ちゃんと登山道を登っている人も後から見かけました。

$山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

そんな急じゃない上り道が続くので、ウォーミングアップとしては最適ではないでしょうか。


9:49

福ちゃん荘到着



福ちゃん荘って何だ?って話ですが、こちらも山荘のようです。

$山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

お土産屋、売店、食事処もありますが、宿泊も可能です。
(確か1泊7000円ぐらいって書いてあったと思います)

$山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

ちょっとした広場になっていて、ベンチもありますし、こちらにもきれいなトイレがあります。

ここでの気温は大体8度ぐらい?かな。

$山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

福ちゃん荘では「ほうとう」が食べれるようで、ここで初めて


そうか!山梨と言えばほうとうか!!


って事に気づき、ムラムラとほうとうを食べたくなってきました。
とりあえず、上にまず行かないと。


ここから上は逆三角形の状態で、左上に大菩薩嶺、右上に大菩薩峠になっており、左回りでも右回りでも登っていけますが、最終的にはここに戻ってくるルートが一般的です。

$山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

本でも左回りでしたし、他の方も左回りで上り始めたので僕もそっちから回ることにしました。

他にも丸川峠経由ってのもあるみたいなんですが、調査不足でよくわからなかったので避けました。
(後から調べると結果的に、一番楽なコースを歩いたみたいです・・・)



9:52

福ちゃん荘出発



まずは大菩薩嶺を目指します。

こちらにいわゆる三角点があるので、大菩薩嶺まで行けばひとまず日本百名山制覇!って事になりますね。

ここからは山道になります。

$山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

なんだか今日はすごく体が軽くて、ズンズン先に進んでいきます。
たぶん、上日川峠から雷岩までで10人以上は抜いたでしょう。

朝がそこまで早くなくて調子がよかったのか、前回の男体山が急過ぎたので楽に感じたのか。

$山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

多少上りは急になりますが、15分ぐらいで一旦平坦になります。

$山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

そして、5分もしないでまた急な上りになります。

ここの区間はこの山唯一の厳しい箇所で、20分ぐらいは続きます。
ただ、ここら辺から眺めがすごくよくなってきて、登ってきたところを振り返るとめちゃくちゃいい眺めが広がります。

曇り気味だったのですが、まだきれいに見えます。

$山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

$山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

とは言っても20分ぐらいなので、雷岩に着いた時には、「もう着いちゃった」って感じでした。



10:30

雷岩到着



急な坂を登っていると、広場のようなところに出ます。

ここが雷岩のようです。

$山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

雷岩って場所だって後から知ったので、大きな岩があったような気がするのですが、正直あんまり覚えていません。

大菩薩嶺はここから5分ほどの距離で、またここに戻ってきます。

$山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

休む間もなく、大菩薩嶺を目指します。


(中編に続く)
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