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【MLB】マリナーズとマイナー契約を結んだ川崎はメジャー昇格出来るのか?

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8度のオールスターに出場している日本の川崎宗則がマイナー契約で水曜日にマリナーズと正式に契約しました。春のキャンプにはメジャーキャンプに招待されます。

その契約はクリスマス前から期待されていました。しかし、クラブは今30歳のプレーヤーと最終的な契約を今まで結びませんでした。

「川崎のような選手が加われる事はとてもいいニュースです」「我々は春のトレーニングでメジャーリーグのポジション争いを楽しみにしている。彼は日本で成功している高いエナジーを持ったプレイヤーです」とGMのJack Zduriencik氏は言っています。

シアトルマリナーズオフィシャル:Mariners ink Kawasaki to Minor League deal



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マイナー契約でもイチローのチームメイトへ

マリナーズに入団すると噂されていたソフトバンクホークスのムネリンこと川崎宗則が、マリナーズとマイナー契約を結びました。
日本人の僕からすれば川崎ほどの選手がマイナー契約ってどうなの?それも弱小マリナーズで・・・と思う訳ですが、そこまでしてでもイチローとプレーしたいという事なのでしょうから川崎らしくていいような気もします。
ただ、当たり前ですがマイナー契約って事でメジャーに昇格出来なければイチローどころの騒ぎではありません。

っという訳で川崎のメジャー昇格の可能性というか戦う相手を少し調べてみました。

セカンドは厳しいがショートなら?サードも??

どうもセカンドはダスティン・アクリーという23歳の若い選手がいるので厳しそうです。
大学野球で大活躍し、2009年にドラフト1位で入団した期待の選手のようで、今をどうこうというより今後のために育てて生きたい選手なので単純な成績だけで奪えるポジションではなさそうです。
ただ、ヒジの手術で有名なトミー・ジョン手術を受けていて、ファーストとセカンドにコンバートされたので、シュート、サードに回ることはないと考えられます。

川崎のメインポジションであるショートはルイス・ロドリゲスかブレンダン・ライアンという2名が候補のようです。
後者の方が2011年の成績はいいですが、打率としては2割5分ぐらいなので勝負になるかと。川崎の打率が日本より落ちると考えたとした場合は、守備、走塁など総合力が問われる勝負になりそうです。

そして、問題はどこでも守れるフィギンズ(一応、サードになっているらしい)。僕でも知っている選手でして、足の速さとアベレージのよさが売りで、イチローとの1,2番コンビでマリナーズの窮地を救う男として鳴り物入りで移籍してきたのですが、マリナーズに来てからさっぱりダメになった選手。
たまにマリナーズの試合を見てもイチローが出て、フィギンズがチャンスを潰すのを何度見た事か。。。
フィギンズがあのままならばフィギンズには川崎は負けないでしょう。

なのでサードは手薄そうなので、サードの経験も豊富?な川崎はサードという選択肢もあるかもしれません。
どちらにしても、サッカーじゃないですがユーティリティさはどのスポーツでも必要とされるところですし、川崎のウリでもあります。それを全面に押し出して誰かがダメならばすぐに割り込めるようにキャンプではアピールして欲しいですね。

っといいながら、まあ川崎ならばメジャー昇格は問題ないと思ってるんですけどね~

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