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【サッカー】杭州緑城の監督になった岡田武史氏のFIFAインタビュー

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私のゴールは杭州で今年の中国スーパーリーグに勝つことです。

私が以前に日本の数チームで監督をやっていたように、私にとって(クラブの監督になること)は特別な事ではありません。
一方で、私は中国に来た事で自分の監督キャリアの中でチャレンジをしたい。この国は経済などの多くの分野で世界での重要性が増加しています。そして、これはサッカーの発展を作り上げる事が出来ると考えています。

(日本代表監督時代から見て)中国と戦う時はいつもタフで難しい試合でした。中国の選手は強さとテクニックがあります。しかし、重要なステージに行くといつも崩壊してしまうように、メンタリティに問題があるように感じていました。

もちろん、チームワークやスピリットはチームを作る上で重要な要素です。しかし、チームというのはそれぞれ違います。私の仕事はチームを観察し、最もよい方法で杭州にフィットする戦略を考え出す事です。
(W杯で本田を1トップにした事を例に出し)日本は素晴らしい中盤の選手がいました。しかし前線の効率をより拡張するために日本はゴールゲッターを探す必要があり、本田がチームの中で最初の選択肢でした。

私は終わった過去の成功を振り返ることはありません。今、私は中国での仕事に注力し、杭州で新しい成功を収めたいと思います。

FIFA:Okada: I want new success in China


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杭州緑城というチームは2011年中国スーパーリーグで8位。すべての成績を見てもリーグの中から下ぐらいのチームみたいです。
ACLやら何やらで岡田監督をお目に掛かる事は当分なさそうな感じですし、中国リーグってのがどんな感じなのかさっぱりわかりませんが、監督としては限りなく初めての試みだと思うのでがんばって欲しい。

Jリーグの監督を日本人がやってどんなに成績を残しても海外リーグからのお誘いはないでしょうし、岡田監督自身もその先のビッククラブでの監督を夢見ている気がするので、このチームを2年間以内ぐらいで3位ぐらいまでにねじ込めたいですね。そうすれば早い段階でステップアップもあるかも。
ただ、監督なのでダメならすぐにクビなんで岡田監督に与えられた時間は短いと思うな。

監督としてのスタイルは個人的に好きじゃないけど、今回ばかりは応援します。


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(2010/10/26)
二宮 寿朗

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