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【テニス】錦織圭がWSJで特集されています!!

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2011年、錦織圭は世界ランキングNo.1であり3つのグランドスラムを勝ち取ったNovak Djokovicを負かした6選手の中の1人です。
彼が旋風を巻き起こしたシーズンでDjokovicを負かしたほかの選手はRoger Federer、Andy Murray、David Ferrer、Janko Tipsarevic、そして2009年USオープンチャンピオンJuan Martin del Potroです。

22歳の錦織は「Project 45」のニックネームが付くほど素晴らしい年でした。1973年にATPワールドツアーランキングが始まってから松岡修造の最も高い46位を超えました。彼は現在26位にランクされています。

オーストラリアンオープンの第24シードに位置されて、ユニクロがスポンサーの錦織は2回戦の試合で2セットダウンから逆転して3回戦に進みました。
彼は3時間を越える試合の中でオーストラリアNo.2のMatthew Ebdenを(3-6,1-6,6-4,6-1,6-1)でくだしました。

錦織は後半のセットに進むにつれてより攻撃的なスタイルに変更し彼の能力を示しました。
「この勝利は私にとっても素晴らしいものでした。第3セットで私は攻撃的にそして強固な守備を心掛けました」

錦織はBradentonのNick Bollettieriアカデミーで若い頃から練習をしています。
彼は今日コートの上で安定感とプロフェッショナリズムで評判を得ました。

錦織は水曜日にStanislas Wawrinkaとの対戦で、Cypriot Marcos Baghdatが連続して4本のラケットを壊した事を聞いて、本当に驚いていました。
「私はプレー中は心を穏やかにしようとします。しかし、ラケットを壊す事で自分の心をクリアにする選手もいます。みんなやり方は違うけど。。。私はラケットを壊さないようにしようと思います。」と笑顔で錦織は話しました。

今週の始め。錦織はアジアの最も高いランキングにいる事にプレッシャーは感じていない」と話しました。
[Bernard] Tomicは今伸びてきて、たくさんのアジア選手が上位に来ています。だから、私は彼らの一人として誇りに思います」

メルボルンではミックスダブルスでベテランのクルム伊達とチームを組みました。錦織はもし資格があればロンドンオリンピックでもペアを組みたいと希望しています。

「2008年の中国にて、私はものすごい試合をしました。オリンピックではたくさんのプレッシャーを感じました。
それは4年に1度だからでしょうか。しかし、私は自分のランキングが上がっているため今年のオリンピックは楽しみだし、自信もあります。
メダルを獲れるかはわかりません。しかし、それをするためには、私がベストなテニスをする事でチャンスがあるかもしれません。」

今のところ、錦織はメジャーにて準々決勝に残る事を目指しています。

WSJ:Nishikori Looks to Build on Growing Tennis Success



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最近、錦織圭がランキング上位の選手を倒すたびに驚き混じりのニュースが流れます。
ただ、僕から見ればすでにランキング25位。ここから上に行くには上の選手をバタバタ倒していくのは当たり前。
すでに優勝だって狙えるランキングにいる訳で、ジョコビッチやフェデラーならまだしも、10位前後の選手に勝ったからといって、いちいち驚いているようなポジションにすでにいないと思います。

僕の人生の中でも初めて4大大会で優勝する実力のある男子選手であり、テニス経験者の僕からしてみればそんな日が近くにあると思うだけで心が震えるような感覚になりますね。


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(2009/05/29)
テニスマガジン編集部 編著

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