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【サッカー】1.5軍のウズベキスタンに完敗のサッカー日本代表

原因はフィジカル?

昨日のブラジルW杯アジア3次予選最終戦。
相手のウズベキスタンは主力が6人も出場停止だったのにも関わらず、ほぼベストメンバーの日本は結果的にも内容的にも完敗の内容で負けました。
後半に至ってはシュート1本という散々たる内容で日本じゃなければブーイング確実の試合でしたね。
最終予選が決まっていてやや緊張感に欠ける試合だったとはいえ、ほぼすべてが悪すぎ。
これが最終予選じゃなくて本当によかったと思いました。

日本代表のザッケローニ監督は昨日の敗戦をフィジカルの問題が大きいと話しています。
まあ、確かにこれは大きいでしょう。
国内組はリーグ戦が始まる前でしたし、海外組はリーグ戦真っ只中で中2日とか3日とかでの合流。
それにウッチーや長谷部はクラブでも試合になかなか出してもらえず、チュンソンもハーフナーもチームに加入したばかりでレギュラーを奪取出来ていません。
香川も怪我明けだったし、長友ですら運動量が落ちていた上に負傷で自ら交代を志願する状況。
動きがよく見えたのはクラブで活躍出来ている岡崎と乾ぐらいだったのではないでしょうか。

フィジカルについて言い訳を挙げればたくさんあるのですが、相手だって1.5軍か2軍だったので負けるにしてももう少しましな負け方で負けて欲しかったです。


まったく取れないセカンドボールとウズベキスタンの強さ

まず、前から言っているのですが、ウズベキスタンが普通に強くなっている事は認めなくてはいけませんね。
個人的には中東は軽く越えていて、日本、オーストラリア、韓国に迫る力をつけているような気がします。
持ち前の強靭な肉体でのフィジカルだけじゃなく、足元も結構うまくて日本のプレスをパスでいなすような場面がたくさん見られました。
昨日の試合に関して言えば、切り替えの早さや運動量も90分間日本を上回っていて、特に後半は1トップや香川のところにほとんどいいボールを入れられませんでした。
ことごとく日本はセカンドボールを拾われて、攻撃は単発になっていたし、終始ウズベキスタンのペースを崩す事が出来ませんでした。
何となくウズベキスタンは宿敵であるオーストラリアに似てきた気がします。


次からは絶対に負けられない試合が続く

ザックジャパンになって初めて「大丈夫かね。こりゃ」と思う試合で心配事ばかりが増えましたけど、次からはそんな事言ってられません。
北朝鮮に負けるまでが良すぎた感もあるので、この2連敗で波が悪い方向に行く可能性は十分あると思います。
流れってのはやっぱりあると思うので最終予選は切り替えて臨まないと本当にW杯ピンチなんて事になりかねませんからね。

加えてFIFAランキングが韓国に抜かれて3位になると第2シードになるのでオーストラリアか韓国のどちらかと必ず同じ組になる事になります。
なんでランキング急落がわかっていて国際試合をやらなかったのかは知らないのですが、それが悪い方に出ちゃうかもしれませんね・・・

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