スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【サッカー】柏レイソルはいつもの悪い負け方でACL敗退

いつもの悪い負け方だった

ACL決勝トーナメント1回戦、蔚山現代との一戦。
今年不調を象徴するような負け方でした。

先制を許す→急にエンジンが掛かる→追いつく→勢いに乗ったと思いきや追加点を許す→負ける

前半、ただ放り込んでくる相手の攻撃に大苦戦。
放り込まれたボールをことごとく頭に当てられGK菅野のファインセーブで何とか防いだ場面が数回ありました。
そして、後半9分には自陣での不用意なパスミスをイグノに奪われ、センターリングからキムシンウクに決められます。
リードされたレイソルはやっとエンジンが掛かり始め、後半21分に増嶋のロングスローをニーヤン(レアンドロドミンゲス)が決めて同点。
やっと攻め始めたと思ったら後半26分には右サイドを崩されて、グラウンダーのクロスをドゥー(近藤)がマイナスにスライディングしたボールがまさかのオウンゴール。
後半43分にはイグノにボレーを決められ勝負あり。
後半ロスタイムにタナジュン(田中順也)のゴールで1点返すも時すでに遅し。
これでレイソルのACL挑戦は終了しました。

エンジンが掛かるのが遅すぎる

本当に今年の悪い負け方そのものの試合でした。
ともかくエンジンが掛かるのが遅い。今年はJリーグでもことごとく先制点を奪われているのですが、いつもリードされてからエンジンが掛かっていく。
アウェーの一発勝負で慎重に入ったのかもしれないのだが、前半は攻撃の形も作れずにゴールの匂いがまったくなかった。
リードされると急にチャンスを作るようになり、それが出来るならば最初からやれよと言いたくなります。
リードされてから気迫で追いついて善戦したような雰囲気は出ますけど、負けたら終わりなんだから先制点が重要なのは当たり前。
一発勝負だからこそ前半から思いっきり攻めて欲しかったですね。

勝てた試合だったと思う

「相手は単純にロングボールしかなかった」と増嶋が話しているようですが、まったくその通りで相手はフィジカルのみで攻めてくるチームだったのでDF陣がもう少しうまく対処できれば怖くない攻撃でした。
イグノのボレーは仕方ないにしても、1点目と2点目は自らのミスでの失点なので防げた失点だと思います。
攻撃陣も相手の圧力に負けてパスミスが多かったし、タナジュンと澤に1度ずつキーパーをかわして決定的シュートをDFにはじかれる場面もあり、フォワード陣の決定力なさが露呈してしまいました。
昨年はもう少しパスが正確に繋がってFWも点を獲れていたし、まだ昨年の状態には戻ってないのかなっといったところです。

すぐ後の試合でFC東京も負けて日本勢は全滅しちゃいました。
何だか寂しいというか、情けないというか・・・
今年も3位以内に入ってぜひ来年こそはもう少し上まで行ってほしいですね。
関連記事

この記事へのコメント

名無し : 2012/05/31 (木) 16:03:29

よくできた動画

AFC Asian Cup 2011 日本代表 Samurai Blue " Change "
http://youtube.com/watch?v=gDoB3Gtcr-k

管理人のみ通知 :

トラックバック


>>まとめ【【サッカー】柏レイソ】 from まっとめBLOG速報
いつもの悪い負け方だったACL決勝トーナメント1回戦、蔚山現代との一戦。今年不調を象徴するような負け方 >>READ

2012.11.02

>>まとめ【【サッカー】柏レイソ】 from まっとめBLOG速報
いつもの悪い負け方だったACL決勝トーナメント1回戦、蔚山現代との一戦。今年不調を象徴するような負け方 >>READ

2012.11.02

>>まとめ【【サッカー】柏レイソ】 from まっとめBLOG速報
いつもの悪い負け方だったACL決勝トーナメント1回戦、蔚山現代との一戦。今年不調を象徴するような負け方 >>READ

2012.11.02

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。