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【競馬】ダノンバラードの進路妨害についてJRAに物申す!!

久しぶりの更新になりました。
ただ、ちょっとJRA言いたい事があるので書きます。

不可解な審議判定

日曜日に行なわれたアメリカジョッキークラブカップ。
勝ったのはベリー騎手騎乗のダノンバラード。2着はトランスワープ。
映像を見れば一目瞭然ですが、直線半ばでダノンバラードが大きく右に斜行し、内から猛追してきたトランスワープ及びゲシュタルトの進路を妨害しました。



今年から進路妨害のルールが改正されたのですが、この結果に審議ランプすらつかずに、トランスワープ側の申し立てがあり初めて審議対象になりました。
しかし、「この進路妨害がなくてもトランスワープが勝ったとは言えない」という理由で到達順位通りの結果となりました。

やったもん勝ちが明確になった

そもそもダノンバラードは右にもたれる癖があり、それを強制できなかった調教師、騎手に問題があると思います。
加えて勝ったベリー騎手はゴール後に派手なガッツポーズ。
なんだかすごい嫌な気分になりました。

去年のジャパンカップでジェンティルドンナがオルフェーブルにぶつけながら進路を取って問題になりましたが、今回はそんなレベルではなかった。
トランスワープがトップスピードの直線であれだけ進路を妨げられた状態でも差を詰めていた事を考えれば、「トランスワープが勝ったとは言えない」と言い切れないですし、トランスワープを頭で買っていた人からすれば到底納得のいくものではないでしょう。

結局、今回のルール改正は「やったもん勝ち」が明確になっただけでなく、こんな騎乗が許されるならば本当に事故に繋がるような場面が出てきてもおかしくないです。
特に外国人騎手(僕のイメージでは岩田騎手も)は荒い騎乗が多く、短期免許で来ている外国人騎手なんて別に騎乗停止になってもそんな痛くないはずで、やりトクが横行しそうな気がしてきます。

JRAは考え直すべき

声を大にして言うとJRAはルールを考え直すべき!!

こんなふざけたルールがまかり通るようではファンも公平なレースを見る事が出来なくなるし、ファンが離れていくのは目に見えています。
特に競馬はお金が掛かっている訳で、騎手や関係者だけの問題ではありません。
あのレベルの進路妨害で審議ランプすらつかないなんて何か間違っているとしか思えません。

苦情が60件ほどあったようですが、関係する馬券を買っていない人は苦情を入れてないとして、ただおかしと思った人は何百人、何千人といるでしょう。
これはもっと問題にしてJRAに何かしらの対応を迫った方がいいと思います。

本当にJRAはどこを見てるんだろうと言う気持ちになりました。
JRAさん、ルール改正をぜひお願いします。
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