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【競馬】オルフェーヴルの凱旋門賞は外国人騎手でなく池添騎手でいくべきだ!!

池添は有力な選択肢

今日こんなニュースが日刊スポーツにあった。

オルフェ凱旋門賞は仏武者修行の池添有力

2012年度のJRA賞授賞式が28日、都内で行われた。10月6日の凱旋門賞(G1、芝2400メートル=ロンシャン)に再挑戦する、最優秀4歳以上牡馬オルフェーヴル(牡5、池江)の鞍上について、サンデーレーシングの吉田俊介代表(38)は池添謙一騎手(33)を「有力な選択肢」と明言した。

引用元>http://www.nikkansports.com/race/news/p-rc-tp0-20130129-1078023.html



僕は正直言ってまだ候補レベルなのかと思った。
凱旋門賞のオルフェーヴルは池添騎手に任せるべきだと僕は思う。

去年の2着はスミヨンのミス騎乗

昨年、フォア賞から凱旋門賞に挑戦したオルフェーヴルだがロンシャン競馬場の経験がないという理由で主戦騎手ですべてのレースで乗っていた池添ではなくスミヨンに任された。


【高画質】2012 凱旋門賞 オルフェーヴル 首差2着



結果、早め先頭で誰もが勝ったと思ったところにペリエ騎乗のソレミアにかわされた。
No.1の力を見せつけながらの僅差2着。エルコンドルパサーやナカヤマフェスタ同様、日本人ファンは深いため息をついた。
終わった事をどうこう言いたくないが、どう見てもスミヨンの早仕掛けが負けた原因だ。たぶん、想像以上に手ごたえがよく勝ち急いだのだろう。

特にオルフェーヴルは阪神大章典で大暴走したこともあるように、乗り方の難しい馬で簡単にテンノリ出来るような馬じゃない。
どうしてもあれが池添騎手ならどうだっただろうと考えてしまう。

外国人騎手じゃなく日本人騎手で歓喜の瞬間を迎えたい

ヴィクトワールピサが勝ったドバイワールドカップ。確かに素晴らしく感動するレースだった。
だけど本心から言えば、2着に入ったトランセンドに勝って欲しかった。
それはヴィクトワールピサがデムーロで、トランセンドが藤田だったからだ。
外国人を差別するわけでもないし、外国人騎手の方がうまいのもわかる。
だけど、ただ藤田騎手の大袈裟過ぎるガッツポーズが見たかったのだ。
チーム日本で勝って欲しかった。

池添騎手は4月7日から6月10日までの約2カ月間フランスへ遠征する事にしているようだ。それもこれもロンシャンの経験がないと言われないため。
オルフェーヴルに凱旋門賞で騎乗して2分数十秒のためだけに2か月も掛けるのだ。
これには並々ならぬ意気込みを感じる。それを聞いてもまだサンデーレーシング会長は「現状では白紙」と言っているらしい。

お金が絡むことだし、誰かさんが「2位じゃだめなんです」と言ったが、競馬の世界は1位じゃないとだめなのかもしれない。
だけど、僕個人としては外国人騎手にテンノリされて勝たれても80%ぐらいでしか喜べないだろう。

大阪杯から始動して、宝塚記念に行くようだが、そこが池添騎手の最終テストの場になるのだろう。
そこで阪神大章典や天皇賞春のような結果にならなければ、凱旋門賞ではオルフェーヴルに池添騎手を乗せてあげて欲しい。
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