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出た!!またもやルール変更で日本潰し!!

今日のニュースでこんなのが出ていました。

愛子、金へ逆風!バンクーバー採点基準変更へ…モーグル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091027-00000013-sph-spo


全日本スキー連盟フリースタイル部の高野弥寸志ヘッドコーチ(HC)が26日、来年2月のバンクーバー五輪のモーグルの採点基準について、こぶでのカービングターン技術の採点が緩和傾向になる可能性があることを明らかにした。

カナダ、米国などの強豪国が中心に参加した今月中旬の国際連盟の審判研修で確認されたという。
昨季のルール変更で、板のテールがずれる滑りは減点対象になるなど、厳格化されたばかり。
実に4年間かけて世界一のターン技術を磨いてきた上村愛子(29)=北野建設=の最大のライバルとなるカナダのジェニファー・ハイル(26)にとっては追い風となりそうで、高野HCは、愛子への“政治的包囲網”と個人的見解を示した。

どうでもいいですが、やりすぎじゃないんですか?

次の冬のオリンピックはカナダのバンクーバーで行われますが、2010年2月12日開催です。
って事は、すでに4ヶ月を切っている中でルール変更とかおかしいでしょ。
僕はスポーツ好きですけど、こういうインチキくさい部分は本当に許せません。
誰がどう見ても、欧米の選手を有利にするルール改正ですよね。
ただでさえ、このような採点方式の競技は判定が曖昧で理不尽な結果に終わる事も多いのに、さらに追い討ちをかけるようなルール改正。

上村愛子選手は若い頃メダルを取ってアイドル的な人気がありました。
しかし、20代の前半はそこまでいい成績を残している印象はなく、最近になって3Dエアーとかに果敢に挑戦してやっと頂点が見えてきたところですよね。

そういう努力をこういう国の権力で台無しにするなんて本当に選手がかわいそうです。

スキーに関しては前科があって、まずはジャンプ。
誰もが覚えている長野オリンピック。
個人では船木選手が金メダル。団体では日本金メダル。
あの伝説の「ふっふなき~~~~~」ですね。原田選手の。

日本が特に北欧の国を抑えて最強になった瞬間、スキー板の長さに制限をかけるというルール変更であっという間にヨーロッパの選手有利になっちゃいました。

さらには荻原健司率いるノルディック複合でも、日本が金メダルを取った瞬間にルール変更。
日本が強いジャンプの比重を下げて、クロスカントリーの比重を上げました。
あからさまに日本が強すぎることに対するルール変更で、それ以降日本は勝てなくなりました。
そんな理不尽なルール変更に対応し、最近やっとまた日本団体が優勝したのですが、また何かしてきそうで怖いですね。

そして、最近ではフィギアスケート。
浅田真央選手の不調が最近取り上げられてますが、これもルールに悩まされていると言われています。
本人の調子が悪いのは明確ですが、ルール上も大技の失敗に高い減点が与えられ、いまいち曖昧な表現力とかに高得点がつけられます。

浅田真央選手はトリプルアクセル、安藤美姫選手は4回転ジャンプと日本はジャンプの大技を得意としていて、リスクを背負って挑戦すればするほど点数が下がるという仕組みのようです。
なので大技は出来なくて、平均的な技を安定して決めていくキムヨナやロシェットなどの海外勢に有利なルールになっています。

それ以上にキムヨナの得点については疑問が持たれていて、最近のフランス杯では世界最高の「210.03点」を出しています。
これは僕も見ましたけど、まず明らかなのはトリプルアクセルも4回転もないのは当然として、ジャンプを1回飛ばしています。

で、他のサイトを見る限りジャンプの構成はいわゆる平凡な構成であって、ミスをしないような構成であったという事。
この「210.03点」ってのは、多少基準が違うのかもしれませんけど、男子のトップ選手でも届かない点数だそうです。

男子のような豪快な4回転ジャンプもなく、浅田真央選手ようなトリプルアクセルもなく、ジャンプ1回飛ばして、よくわからん表現力とかでこの得点ですか?
これは八百長疑惑が掛かっても仕方ないですよね。

もちろんキムヨナ選手本人はルール内で一番得点の取れる構成にしているのでしょうし、技術が高いのはみんな知っていることで、本人が悪いとは思いません。
ただ、フィギアの中枢には韓国が大きく絡んでいるのも事実です。

他には日本のお家芸である柔道でしょうか。
すでに柔道とは書かず、「JUDO」となってしまったわけですが、至って単純に「相手を投げて1本を取る」という日本古来の伝統はすでに通じません。

半分レスリング化してしまい、どっしり構えている日本選手がタックルという名の「双手刈」で負ける姿を何度も目にしました。
これに関しては「双手刈」も立派な投げ技の1つなので、ルール変更というより戦術の問題でしょうか?

水泳でもありましたね。
鈴木大地選手が旋風を巻き起こしたバサロも、距離制限が設けられバサロの特性を生かせなくなりました。

サッカーも。
日韓ワールドカップの韓国代表、ってあれはルール改正じゃなくて単なる八百長か!!

野球も。
第1回WBCでアメリカの審判がタッチアップを取り消したり、メキシコのホームランを取り消したり、ってこれも八百長か!!

ボクシングも。
亀田兄VSランダエタ、ってあれは日本側の八百長か!!(汚点)

ま~いろいろあるんですが、日本の視点から見ると日本に不利に働くルール改正はあっても、有利に働くルール改正はないって事でしょうか。
そこまでしてまで、欧米や韓国は自国の選手を勝たせたいんですかね?
そもそもなんですが、何でルールを変えるんだかがとても疑問です。

理由がはっきりしないのが腹立ちます。
サッカーで突然ボールの大きさが小さくなったり、野球で右打席でしか打っちゃいけなくなったりはしないですよね。

毎年ルールが変わるF1ですが、例えば
技術が進んだことでスピードが出すぎちゃうので、安全のためにエンジンの排気量を規制する。
とかならわかるんですよ。

試合時間を短縮するために、ピッチャーは何秒以内に投げないといけない
っていう野球のルール改正もわかります。
ちゃんと理由があって、それに基づいたルール変更ですからね。
今回のモーグルはどういう理由があってルール変更したのでしょうか?

それが納得いく内容ならば誰も文句言わないと思いますよね~

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