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神々の山嶺を読みました!!

最近、登山やっていると友達に言ったら「神々の山嶺」の文庫本を貸してくれました。
この本。




すげ~~っす!!!!

おもろいっす!!!!

事前にAmazonでどのくらいの評判なのか?調べたのですが、35件レビューが書かれていて、

星5つ 33人
星4つ 2人
星3つ以下 0人


という、驚異的な評価になっていたのですごく楽しみにして読んだのですが、噂にたがわぬおもしろさ。
登山をやっている方なら、絶対に読んだ方がいいと思いました。

主人公は架空の人物っぽいですが、登場するクライマー羽生丈二は森田勝さん。長谷は長谷川恒男さん。
とモデルの人物がいて、彼らのことを調べると性格面や登山記録など実際にあったことが書かれていたりします。

他にも「そこに山があるから」という言葉で有名なジョージ・マロニーなどの実在する外国人クライマーも多数出てきて、フィクションとノンフィクションが混じった小説になっています。

ま~僕のような初心者トラッカーだと、この本で書かれているような極限状態を経験したことないっていうか、今後も経験しないだろうけど、ともかくわからない世界なのですが、自分がエベレストへ登っているような錯覚に陥ります。
リアルな話で、結構怖くなったり、ドキドキしたりしました。

レビューなんかでは読み終わった後に涙が止まらなかったなんて方がいましたが、確かに最後は感動的な話です。
(泣きはしませんでしたけど)

山って本当に厳しいんですね~

僕の最高は2500mほどなので、8000m以上の場所なんてどんな景色が見えるのか想像もつきません。
ここに出てくる登場人物の生き様を読むと、なんか登山家の野口健さんが「登りたくない」と言いながら、山に登っている気持ちがわかるような気がしました(笑)
僕の中で登山はスポーツの一環として登っていますが、この本を読むとスポーツとはやっぱり違うんだな~
どっちかと言うと探検・冒険って言葉の方があっていて、南極に行くのとか宇宙に行くのとかと同じ感じ。

何人も死んでいるのに、1番を目指し極限に危険な世界にあえて挑戦するんですよ。

いや~夢とロマンの世界ですね~

登山開始10分できつい、きつい言ってちゃだめですね・・・

登山の小説は初めて読みましたけど、他にもおもしろいのないのかな??

とりあえず、次は「メディアの支配者」っていう小説を読もうと思います。
登山とは関係ないですが、フジサンケイグループがテーマになってるみたいです。

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