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第9座 六甲山の巻(前編)

2009年11月21日 六甲山

日本三百名山、兵庫五十山

標高
六甲山 931m

所要時間 約6時間30分


六甲山広域地図


六甲山登山ルート

http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=898e6039089db3320f350e0da84ff5be



コース

芦屋川駅 ⇒ 高座ノ滝 ⇒ ロックガーデン ⇒ 芦屋カントリー倶楽部 ⇒ 一軒茶屋

⇒ 六甲山最高峰 ⇒ 瑞宝寺公園 ⇒ 太閤の湯




三連休の初日だった21日に六甲山に登ってきました!!

六甲山と言えば神戸にある、「六甲のおいしい水」で有名な山ですね。

で、何で東京在住の人間が六甲山に登ったかと言うと、ま~神戸に予定があったわけです。
それも、夜10時ごろから。

よく神戸には行くので、有馬温泉の「金の湯」には行ったことがあったのですが、機会があったら六甲山登りたいな~なんて思っていました。
そしたら、こんなスケジュールにだったのでぜひチャレンジ!!

「山と渓谷」でも以前に六甲山を特集していて、捨ててなかった「山と渓谷」を取り出して、いろいろ調べてみました。

$山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)


左下に小さく書いてあります。


六甲山の最高峰は930mで、登山経路はいろんなコースがあったのですが、一番人気のコースで4時間20分とのこと。
本で4時間20分ならば、いつもの感じだと4時間以内では下りて来れそうなので、昼ぐらいから登っても大丈夫だな。
夜までは時間があるから、どっかで休めば体力も回復するだろう。


そんな感じで、実は前日まで迷っていたのですが朝起きれたので結果的に最高峰まで登ってきました。
正直、朝から新幹線乗って神戸について、そっから山登るのは面倒だYo。

でも、気合でがんばったJAN。


9:10

東京駅出発



三連休の初日という事で、いつも余裕で取れる新幹線のチケットが木曜日時点で指定席完売。
余裕かまして新宿駅に買いに行ったら、全然なくて「なんじゃこりゃ~~!!by松田優作」って事で、仕方なく自由席をゲット。

指定席を買ってしまえば、嫌でも乗らないとって気になるのですが、自由席でどの新幹線でもよくなっちゃったので逆に前日まで行くか迷う原因になりました。


朝7時半ごろに起きて、10分迷って出発。

出来れば乗りたいと思ってた8:30の電車は間に合わないな~なんて思って東京駅のホームに出ると「なんじゃこりゃ~~!!by松田優作」って事で、大混雑&大行列。

8:30どころか、8:40も8:50も無理そうで、ヘタに並んでダメなら立ち乗りになっちゃうので、余裕を持って9:10の自由席に並びました。

ただ、僕の後ろにも何十人もの人が並んでいて、後ろの人は乗れるのか?なんて思っていたら案の定立ち乗りが続出。
てか、新幹線で立ち乗りつらいだろ!!って思いましたが、扉付近のスペースはもちろん、車両の真ん中の通路に1列になってみんな乗ってきます。

いや・・・名古屋ぐらいまでなら1時間半だが、それ以上はきつくない?てか、そんな急いでるの?って思いながら僕は窓際の席を何とかキープ。
もちろん車内販売は来れないし、トイレにも行きづらい。あんな混んでいる新幹線初めて乗ったわ。

そんな僕も朝から適当な弁当を一瞬で買って、ホームをダッシュして、到着時間を頭でグルグルしながら何個後まで待つのか考えて、すごく大変でした。

その後も本を見てコースを復習したり、到着してロッカーを三宮に置いて、どの電車に乗って、下りたら温泉に行って、何時ごろまでに三宮に戻って、なんて考えることが山ほどあったので落ち着きませんでした。


途中からはお弁当食べたり、寝たりして落ち着かせるように努力しました。
名古屋、京都、新大阪と徐々に立ち乗りも減って、新大阪からはやっと全員が座れるようになりました。


12:00

新神戸到着



当初の予定より40分以上も遅くなったので、急いでまずは三宮へ。
三宮でロッカーを探して、登山以外の荷物を置いていきます。

そして、阪急に乗って「芦屋川駅」へ向かいます。

え~と、1人も登山の格好した人はいなくて、僕だけ浮いているんですが・・・

六甲山って神戸付近では数少ない登山できる山だと思うし、すごく人気だと思っていたので心配になりました。

もしかして、僕が登ろうとしているルートはメジャーじゃないのか?それとも時間が遅いだけか?



12:40

芦屋川駅到着。登山開始。


芦屋川駅を下りました。登山客は僕1人。

$山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

それもすでに12:40で、本の通り4時間20分掛かったら17時になっちゃいます。
もう、17時になったら暗いよね。

ゆっくりしている時間もないし、なんだか朝からバタバタして落ち着かない流れのまま登山開始です。

芦屋川駅はあの超高級住宅地で有名な「芦屋」だよね?

駅は小さな普通の駅です。

$山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

まずは駅の脇を流れていた川沿いに進みます。
普通の道路です。

$山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

$山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

少しだけ上りになっている道路を上がっていくと、途中で川から離れます。
橋を渡って右に入る。

$山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

ここは左に入ります。

$山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

ここから先はしばらく住宅地で、まさにこれぞ「芦屋!」っていう巨大な家がたくさんあります。
車は平均3台以上。

庭に水車があったり、城みたいな家もある。
山沿いが高級住宅街と聞いていたのですが、ここら辺がまさにそうみたいですね。

$山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

そしたら、完全に登山ルックの若い3人組を発見。
なんかホッとした~

ものすごいゆっくり歩いているので、瞬殺で追い抜く。

この後は、パラパラと六甲山に向かっているハイカーを見つけて抜いていきました。
家族づれが多いですね。
(ちゃんと調べた通り人気のコースなんだ)


普通の住宅地なので道に迷いそうですが、あっちこっちに看板があります。

$山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

$山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

明確な登山口はなく、住宅地から自然と山道に入っていきます。
少しずつ傾斜が上がってきて、心臓がドクドクいい始めますが、舗装されているので楽です。

まだ、道路ですが周りは林になってきました。

$山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)


川とダムを左手に見ながら進みます。まだ、余裕です。


まずは最初にあるはずの高座の滝を目指します。


(続く)

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