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第9座 六甲山の巻(中編)

芦屋ロックガーデン(ウィキペディア)
芦屋ロックガーデン(あしや - )とは、兵庫県芦屋市・芦屋川上流の六甲山中に存在する岩場、ロック・クライミングのゲレンデであり、日本のロック・クライミングの発祥地として知られている。
「ロックガーデン」という名称の命名者は、日本のロック・クライミングのパイオニア的存在であり、日本初のロック・クライミング・クラブであるRCCを結成した藤木九三である。


芦屋のロックガーデンはロッククライミング発祥の地なんですって。
すげ~
今回は、あえてロックガーデンを通るコースにしています。

12:58
ロックガーデン入り口到着

あれ?高座の滝は?って感じで、ロックガーデンの入り口についてしまいました。

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)


どっかで見落としたかな~なんて思ったら、このすぐ後に出てきます。
まずは大谷茶屋があります。ちゃんと営業していました。
自動販売機もありますし、トイレもあります。

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)


屋台みたいのもあって、テーブルが数個あるのですが、そこで食べている人もいます。そしたら、すぐ噂の高座の滝発見です。

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)


滝の隣にはミニ神社があります。

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)


高座の滝の脇にある登山道に入っていきます。

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)


そして、僕はまったく勘違いしていたのですが、ロックガーデンってクライミングポイントがあって本格的にやっている人を横目に登山者は抜けるだけかと思っていました。
しかし、僕の前には岩が・・・

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

僕もクライミングしながら進むんですね(汗)
ただ、通っていった岩場は急ですけど、手を使うか使わないかぐらいの傾斜で、そこまで大変じゃないです。
プチクライミングって感じですかね~
たぶん、本格的にやりたい人にはそれなりの場所があるんじゃないのかな?
ロックガーデンもいろんなコースがあるようです。
山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

ここから40分ほどロックをプチクライミングしながら進むのですが、すげ~楽しい。目の前に広がる岩の壁を、ひょいひょいって感じで進んでいきます。
家族連れが多いのもわかります。
少し危険ですが、子供は喜ぶだろうな~
上から撮った岩場。急なのがわかるかな?

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)


一気に高度が上がるし、眺めも上に行けば行くほどよくなっていきます。神戸の街が見えます!!

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

ロックガーデンの由来が書いてある看板発見。大正13年っていつだかイメージわかん。歴史があるんですね~

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)


さらに草が洞窟のようになっているところに出たのでロックガーデンは終わったのかな~っと思いきや。

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)


まだ、あります。

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)


途中、階段というかハシゴもありました。

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)


やっとロックガーデンは終了です。

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)


ロックガーデンが終わったあたりで、景色を眺めていると。ガサガサ、ガサガサ。っと茂みから音が。この茂みに何かいます。
山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)


よーく見ると黒い塊が近づいてきます。向こうもこちらに気づいたみたいでストップ。
いのししか~~~!!!
姿が見えたら写真撮ってやろうかと思ったのですが、距離はすでに2mほど。
茂みに隠れてよく見えないのですが、見れば見るほどなんか小熊なんじゃないか気がしてきました。
バサッと現れた瞬間飛び掛ってきたら怖いので、写真は諦めて逃げるように進みました。

13:38
風吹岩到着

ちょっと由来は分からないのですが、風吹岩なる大きな岩のある広場に到着です。

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)


3グループぐらいお弁当を食べていました。想像するにこの時間で子供連れの家族が数組いたのですが、みんなここを目指しているんだと思います。
さすがに子供がいるのに最高峰まで行くのは時間的に無理だと思いますし。
でかい岩

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)


野良猫?

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)


ここまででも結構楽しめたのですが、僕はここが一番最初のポイントなのでさらっと休憩も入れずに出発です。
ここからは他の山の登山と同様で山道を登ります。
最高峰まであまり楽しいスポットはありません。

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)


傾斜はそこまできつくないのでしばらくは余裕でズンズン進む。
途中、下が湿っぽくなってきました。ドロドロな場所を避けながら進みます。

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)


雨が降った残りかと思っていましたら、こんな看板が。
湿地帯のようです。

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)


そしたら、突然閉まっているゲートにぶち当たりました。

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)


え~何これ!!通行止め??っと焦っていたら、近くいたおじさんも
「何やこれ~。頂上までいこかと思っとったのに。ちょっと本見てみるわ」
と関西弁で話しかけられる。(関西弁は雰囲気で。。。)
とりあえず、ゲートを押してみたら開きました(笑)その時は「いのしし止めですかね?」なんて話した後、先に進んだのですが、すぐ理由がわかりました。
突然、山道を横切る細い道路。ゴルフバックを後ろに乗せたカートが目の前をゆっくり横切る。
カートに乗ったおじさんグループ4人も、僕を「何してんだ?」ってポカンとした顔で見ていました。

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)


ここら辺で思い出したのですが、「山と渓谷」を読んだ時に「途中ゴルフコースを通って・・・」って書いてあったわ。
その時は、ゴルフコースを通るってどういうことやねん!(by関西弁)って思ったのですが、こういう事ですね。あのゲートはゴルフコースを仕切るゲートのようです。
皆さん、間違えないようにしてください。
そしたらやっぱり、しばらく歩くともう1つゲートがありました。

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)


それを抜けてゴルフコースは通過みたいです。ゲートのすぐ先に水道?がポツンとあります。使えるかはためしていません。

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)


名前忘れちゃったのですが、途中大き目の広場があります。

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)


ベンチや屋根つきで座れるところもあったので、休憩にはいいと思いますが僕はまっすぐ通過します。
この広場ら辺から最高峰までが長かった。(気分的に)
徐々に傾斜がきつくなって来るのもあるんですが、せっかく登ったと思ったらまた下っちゃったりして、気持ちが萎える。
そんでそれにプラスして標識にもやられました。
「六甲山最高峰まで2.1km」なんて看板を見て15分ぐらいしたら「六甲山最高峰まで2.0km」
100mしか進んでないわけないだろ!!!!
とか、
「六甲山最高峰まで2.0km」の後に「六甲山最高峰まで2.1km」が出てきたり。
増えてるし・・・(いや、まじで)
なんだろう?これは直線距離で計算しているのか?ともかく、減らない看板の数字にバシバシ体力を奪われていきます。
途中に小川が流れています。

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)


どっちに行けばいいんだ??どっちからでも最高峰にはいけそうだし・・・何となく左から行くことにしました。

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)


たぶん、これが本庄橋。小さいね。

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

結構、急な階段があります。

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

最後の方は急な上りもありながら、やっと前がパーっと開けました。
(後編に続く)
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