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霧降高原の反省会

日光霧降高原。
どうも聞いた話だと初級の山だし、なんせ下りが7割、上りが3割って感じだったので、このレベルでヘトヘトになっているようだと百名山への道のりは長い・・・
とは言っても、あまりスポーツしていなかったし、初めてのトレッキングだったので最初としては楽しめたかな?

ともかく、いろいろ勉強になりました。

まず、一番失敗だったのは、ご飯ですね。飲み物は大丈夫でしたけど、途中で軽く食べられるものを持っていく事の大事さを痛感しました。
都会に住んでいると、腹が減ったらコンビニで買えばいいや~的な感覚ですけど、そのノリで山にいってはいかん。
(当たり前ですが・・・)
途中や山頂に売店などがある山もありますが、それは事前に調べていく必要ありですね。
もっと本格的な山だと、道に迷うことなんかもあるだろうし、体力的にきつくなることもある。
そんな時に一番重要なのは食べ物・飲み物ですからね。

次にやっぱり靴ですかね。スニーカーはやっぱり滑るし、足が痛くなります。
特に急激な下りが多く、何度も捻りそうになったので足首が痛くなりました。
登山用の靴は履いたことなのでどれだけ違うのかわからないけど、足首の方までちゃんとガードされている気がするから、上りでも下りでも足が痛くなりにくそうな気がする。

ウェアは曇りの涼しい天気だったので、今回に関しては特に不自由な面はありませんでした。
ズボンはジャージでしたけど、雨露でズボンが濡れてきたのと、めちゃくちゃ汚れちゃった事ぐらいかな。
ただ、ジャージはもちろん雨を弾いたりしないので、雨とか降ったらビショビショですね。

夏の場合、上半身はま~何でも平気ですが、下半身の装備はしっかりしないといけません。

実際、冬にどれだけやるかはまだ決めてないんですが、冬山にチャンレンジするとなると夏山の数倍装備を整えないといけないんだろうな~
昔スノボーやっていた時も、つい荷物の量とか考えて軽装で行きがちで、寒くて死にそうになったりする癖があるのでチャレンジするならば少しお金を掛けようかな。

ま~冬のことはまた考えるとして夏山の装備を考えよう。優先順位としては、まずは靴とズボンなのでビクトリアへ行って見てこよっと。

        おむすびワッショイ!!
     \\  おむすびワッショイ!! //
 +   + \\ おむすびワッショイ!!/+
                            +
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      ( ・∀・∩ (・∀・∩) ( ・∀・)
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       ヽ  ( ノ  ( ヽノ   ) ) )
       (_)し'  し(_)  (_)_)
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